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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2015年 国際ビーチクリーンアップ参加の和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/参加された皆様お疲れ様でした 

2015年 国際ビーチクリーンアップ参加の和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告  

●日時:9/26(土)15:00~17:00
●参加者:38名、一般参加7名(福岡ECO動物海洋専門学校生2名ほか)九産大生19名(含先生1名)
守る会12名
●回収ゴミ合計180袋: 可燃ゴミ:175袋(人工ゴミ11袋・アオサ164袋)
不燃ゴミ:5袋)
●粗大ゴミ:車のタイヤ2個、(24日の観察会で回収分)
●見られた鳥、ホウロクシギ2、ダイサギ22、コサギ1、アオサギ14

 今和白干潟では、アシやキンエノコロが穂を出しすっかり秋の気配です。
アシの穂

アシ原中道側には、ナンキンハゼ、シャリンバイ、ノイバラ、センダンと色んな木の実が美しく色を付けています。
シャリンバイの実
ノイバラの実

花では、小さなピンクのウナギツカミや季節外れのハマエンドウに、白いハマサジ、クコが小さな紫色の可愛い花を付けています。広場前のハママツナも早いのでは紅葉がはじまった様です。
クコの花
色づいてきたハママツナ

 クリーン作戦では、国際ビーチクリーンアップ参加で、世界中で人工ゴミを何が何個有るかを分別する催しです。今回は九産大宗像ゼミの先生と学生18名が参加され、専門学校生2名も加わり若者が多く、アオサ班と人工ゴミ班に分かれて行いました。広場前の濡れたアオサを沢山回収することが出来ました。
クリーン作戦
アオサ回収

アオサの下は真っ黒な砂になっていましたが、ソトオリガイが多くいました。アサリや小さいオキシジミも見つかりました。分別ではやはりプラスチック類が最も多く、分解しない食品包装袋は捨てる人がいる限りいつまでたってもなくなりません。人工ゴミの分類は30種になりました。
ゴミデータ記録

 参加された皆様お疲れ様でした。有難うございました。(S・T)

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以上
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