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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟臨時クリーン作戦報告/見違える様にきれいに成りました。 

和白干潟臨時クリーン作戦報告

●日時:2012・7/18(水)10:00~13:00
●参加者:7名        
●回収ゴミ:合計75袋
●可燃ゴミ:74袋 不燃ゴミ1袋(ビン、缶)
●木片、枝、約40本

観られた鳥:アオサギ・ダイサギ・ツバメ・ウグイス(声)

豪雨と大潮が重なり広場前には何重にもゴミが打ち上げられていました。特にペッボトルが目立ちました。それに草木が絡み大変な事に成っていましたが、見違える様にきれいに成りました。始めたころは潮も余り引いてませんでしたが時間とともに引いてスムーズに進みました。
臨時1

潮の引いた干潟には、何種もの稚魚が打ち上げられて死んでいました。カレイ、スズキ、キス、エイ、ボラ、ハゼと思われます。水クラゲも沢山うちあげられていました。
広場上空にはウスバキトンボがたくさん飛んでいました。

木陰で小休止を2回ほど取り水分補給しながら、広場前を約3時間清掃しました。
炎天下(36度)でとても疲れましたが、清掃後のきれいに成った所を見ると少人数で効率よく出来たと思います。
臨時2
参加された皆さま本当有難うございました。お疲れ様でした。 (S・T)

以上
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