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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸-和白川河口→塩浜堤防→五丁川河口→奈多入口-/猛暑の中、参加いただいた皆さま、お疲れ様でした 

定例探鳥会報告 和白海岸-和白川河口→塩浜堤防→五丁川河口→奈多入口-

2015年8月8日(日) -晴れ- 長潮(干潮 11:59 満潮 5:05)
[観察鳥種] 17種 [参加者数] 6名

集合地の和白公園のサンゴジュには赤い実がたわわに実り、キョウチクトウのピンクの花が咲いています。
サンゴジュ
キョウチクトウ

35度以上の猛暑日で、少人数の参加でした。熱中症対策を話してから、和白川方面に向かいました。線路脇にはビロードモウズイカの黄色い花が、河口の道端にはコマツナギの花が咲いています。
ビロードモウズイカ 
コマツナギ

和白川河口から降りて砂浜に出て、河口のたくさんのハクセンシオマネキを見ました。遠く唐原川河口付近にはカルガモの群れが浮かんでおり、岸辺には100羽以上ものカワウが羽を広げて乾かしていました。牧ノ鼻のハマボウの花の数は減りましたが、まだ黄色い花が咲いているようでした。今日もセミしぐれの中、ウスバキトンボがたくさん飛び、モンキアゲハやアオスジアゲハなどのチョウ類が舞っていました。ツバメも飛んでいました。堤防の生け垣の木々にクズが巻き付き、花を咲かせています。しかしアキグミなどは日照りと猛暑のために、枯れているものも多くありました。少し雨がほしいところですね。
ミンミンゼミ?
クズ

五丁川河口を歩いていると電線の上でホオジロの若鳥がさえずっていますが、まだ上手ではありませんでした。皆でかわいい!と応援しました。
ホオジロ

ハマナデシコのピンクの花がきれいでした。猛暑の中、少し涼風が吹いてきてホッとしました。五丁川河口先から見ると、奈多の廃船上にカワウやサギたちが止まっていました。
探鳥会のようす
廃船上のカワウ・ダイサギ・コサギ

雁ノ巣海岸には、カワウの100羽を超える群れが休んでいました。和白海域での夏期のカワウは近年増えているように感じます。ミヤコドリもさがしましたが、見つけられませんでした。先月まで2羽を確認しましたが、渡って行ったのでしょうか?猛暑の中、参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。(山本 廣子)

以上

【参加者の感想】
・ホオジロの若鳥が可愛かった。 ・生き物が多いところだと思った。  
・カワウが多くて驚いた。    ・ハクセンシオマネキが見られて良かった。
・スダジイの実がたわわに生っていた。 
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