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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

7月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/どうしてこんなものを海や川に捨てるのか、憤りとあきれるばかりでした 

7月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

●日時:7/25(土)15:00~16:30
●参加者:12名 一般参加3名(九産大宗像ゼミ2)、守る会9名
●回収ゴミ:合計30袋 可燃ゴミ:17袋(人工ゴミ:6袋 自然ゴミ11袋)不燃ゴミ:2袋
●粗大ゴミ:折りたたみベッド1、布団2、クッション2、クーラーボックス1、プラスチック衣装ケース1、風呂スポンジマット1、鉄の杭1など
●見られた鳥:カルガモ16羽、トビ2羽、アオサギ2、ダイサギ2

本日のクリーン作戦は台風が近いため城東高校の参加予定が急遽中止になり、地元の夏祭りの準備などでメンバーも少なく、高温注意報も出ていました。テントを立てて、できる範囲で短時間の実施で16時までとしました。
今回は粗大ゴミが多く、ベッドや布団、空き缶が大量に袋に入れて捨てられていました。どうしてこんなものを海や川に捨てるのか、憤りとあきれるばかりでした。守る会が集めたゴミを早く収集してもらわないと、ゴミの集積所を不法投棄の場にしている市民が増えているような気もします。アオサはまだ少ないですが、腐ったりしないように、波打ち際に寄せたものをできるだけ回収しました。
ソ006
16時から30分間、自然観察と本日のまとめをしました。暑い盛りで鳥の姿は少なかったですが、カルガモが群れでいました。いつも美しい声でさえずっているウグイスもさすがの暑さに声を潜めていました。広場ではウスバキトンボが群れ、草丈が伸びた草むらにはバッタが飛んでいました。

植物では、海の広場のハマボウにも花が数輪咲き、つぼみもかなりあったので当分花が楽しめそうです。ツユクサの青い花とヒルガオのピンクの花が並んで咲いていて、きれいでした。また、ハマサジが広場まで広がってきており、花をつけていました。
ハ004

宗像ゼミから参加した学生は、「大きい布団やベッドがあって驚いた。次に来るときはもっと誘ってゼミ生の数を増やしたい」「暑い中ご苦労様でした。大きいゴミが多かった。また参加したい」と感想を述べてくれました。
ニ013

常連の高齢の椋木さんもお元気で、倉庫のアオサ運びに使うそりのチェックを手伝っていただきました。(E・I)
ゼ015

以上
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