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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

潮流観察会 報告/一度観てみたいと思っていたので念願がかない、有意義な観察会でした 

潮流観察会 報告

日 時:7/6(月)9:10~10:25
場 所:海の中道大橋
参加者:7名

見られた鳥:ミヤコドリ2羽、ミサゴ1羽、カワウ2羽、セッカの声
植物:センダン、エノキ、ハマゴウ、コマツヨイグサ、クズ、ネナシカズラ

今朝は雨マークで、心配していましたが、何とか持ちこたえてくれました。
朝8:45に事務所集合でしたが皆早めに揃いましたので、8:50に高田さんのバンに乗り出発しました。
海の中道大橋近くの駐車スペースに着いたのが9:05。坊園さんが待っていました。ミヤコドリが雁ノ巣の砂地に2羽いました。若鳥の様です。
観察
ミヤコ

そこから大橋を4~5分歩き、最初の潮流を観ましたが、先日から降った雨の為に海水が濁っていて、微かにしか見えませんでした。何回も下を覗きながら移動して行くうちに、橋脚の側から砂が博多湾側から和白海域に流れ込んでいることが分かりました。人工島に近づくにつれて潮流の時間差のためか、はっきり砂の流れがわかるようになりました。砂は渦を巻きながら雲のように湧きあがっていました。
観察3

私たちは人工島まで行き、戻りました。行きより帰りの方が流れが速く、はっきりと見えました。全部で6か所で筋を作って砂が流入していました。筋の幅は雁ノ巣に近いところ辺りが一番広かったです。橋の下の流れの幅は全体で600メートルあるそうです。橋の下には新たに砂洲が出来ていて、コメツキガニやウミニナなどがすんでいる様でした。近くの植物を観察しながら駐車スペースにもどりました。
観察4

砂以外にもミズクラゲ、油、ゴミも流れ込んでいました。和白干潟のゴミは川からの流れ込みだけでは無く、博多湾からも流れ込んでいることもはっきりと分かりました。ボラの稚魚?がキラキラ光って見えました。橋の上で記念写真を撮りました。 
観察5

一度観てみたいと思っていたので念願がかない、有意義な観察会でした。次回も参加したいと思います。帰りは人工島を通過し、事務所に10:50に着きました。(S・T)

以上
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