11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸-和白川河口→塩浜堤防→五丁川河口→奈多堤防-/植物や虫などもゆっくりと観察できた探鳥会でした 

定例探鳥会報告 和白海岸-和白川河口→塩浜堤防→五丁川河口→奈多堤防-

2015年6月14日(日) -晴れ- 中潮(干潮 14:13 満潮 7:48)
[観察鳥種] 22種 [参加者数] 13名 

梅雨に入り雨を心配しましたが、おだやかに晴れています。なかなか潮が引きませんが、和白川方面に行きました。
探鳥会のようす

中潮と思えないほど満々と海水が満ちています。クリークにはボラの子供たちが元気にたくさん泳ぎ回っています。和白川河口の道端にはコマツナギやヒメジョオンの花がたくさん咲いています。
コマツナギ
ヒメジョオン

カワラヨモギの根生葉が涼しげに揺れています。ウスバキトンボが飛び交っています。季節はもう夏ですね。トビがゆうゆうと飛んでいます。ツバメは素早く飛びます。満潮に近い海辺の遠く唐原川や牧ノ鼻方面にダイサギやアオサギが見えます。
ダイサギ
アオサギ

塩浜堤防の生垣の木々が密植して茂っており、北側のクリークを全く見ることができず残念でした。生垣のシイの木にかわいい実がたくさんついていました。
マテバシイの実

トベラにも実が生っています。
トベラの実

畑の方角からはヒバリやコチドリの声が聞こえてきます。海岸の廃船に止まる5羽のカワウを見ました。五丁川河口のアシ原でオオヨシキリの元気な声を期待しましたが、少数が鳴いたり姿を見せただけでした。
カワウ

護岸にテリハノイバラがたくさん咲いています。
テリハノイバラ

ハマナデシコにもピンクの花が咲いています。
ハマナデシコ

奈多の堤防の道でオオヨシキリの元気な声を聞き、オオヨシキリの民話を教えてもらいました。植物や虫などもゆっくりと観察できた探鳥会でした。(山本 廣子)

以上

【参加者の感想】
・スズメの幼鳥がかわいかった。 ・オオヨシキリの声が良かった。  
・クサフグを釣っている人たちがいて、クサフグが美味しいと教わった。
・植物やウミニナの話も楽しかった。
スポンサーサイト

category: 活動紹介

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://wajiroblog.blog.fc2.com/tb.php/200-2ee90b34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

会鳥 ミヤコドリ

活動のご案内

和白干潟 自然のアルバム

キヤノンクリック募金にご協力ください!

リンク