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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

ラブアース・クリーンアップ2015報告/参加された皆さまがたお疲れさまでした 

ラブアース・クリーンアップ2015報告

日 時:2015年6月7日(日)09:00~10:40
場 所:和白干潟
参加者:102名 和白干潟を守る会:5名
福工大付属城東高校:77名(先生6名、生徒71名)、一般参加者:20名
回収したゴミ:70袋
赤(燃えるゴミ):51袋、黄(プラスチックゴミ):15袋、青(空き缶、空き瓶):3袋、麻(割れ物、不燃物):1袋

梅雨に入りましたが雨の心配のない曇り空でのラブアースクリーンアップでした。8時半ごろから高田さんと2人でノボリを立てたり近辺にポスターを貼るなど受付準備をしました。
近年、ラブアースが地域の活動に取り入れられていることから参加者が心配されましたが、今年も福工大附属城東高校が先生・生徒を含めて77名参加していただき、大変助かりました。
9時から開会式、山本さんが実行委員会名誉会長の市長からのメッセージを代読、それから私がゴミ回収のルール説明をした後、燃えるごみを集める班、プラスチックごみを集める班に分かれて、唐原川河口から和白川河口近辺までの清掃に入りました。
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高校生たちは、日ごろクリーン作戦に参加している生徒が多く、クリーン作戦とはゴミの分類が異なることから、最初は戸惑っていましたが慣れてくると、多くの若者の力は大きく1時間半ほどで干潟はきれいになりました。
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10時半から閉会式、今日収集したごみの集計結果を発表した後、参加者にお礼を述べました。最後に海の広場での記念撮影を行い散会しました。始まる頃の干潟では、ミヤコドリ2羽とダイサギやコサギ、アオサギなどが少数見られました。カニたちの活動は活発で、コメツキガニやアシハラガニが見られ、カニ取りを楽しむ親子もいました。
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参加された皆さまがたお疲れさまでした。(H・Y)

以上
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