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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2015年・和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/これから段々と暖かくなるに連れて、干潟やアシ原、後背林も賑やかになり楽しみが増えていきます 

2015年・和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告  

●日時:2/28(土)15:00~17:00
●参加者:25名、一般参加5名内(5歳児1名)守る会20名、(株)環衛サービス6名

●回収ゴミ合計46袋: 可燃ゴミ:45袋(人工ゴミ35袋・自然ゴミ10袋)
不燃ゴミ:1袋。(注射針1本)
●粗大ゴミ:ビニール製車カバー個、剪定枝、板、約10本、(魚のルアー釣り針が付いているもの1本)発泡スチロール制箱2個

●見られた鳥、ダイシャクシギ1羽、ツクシガモ10羽、マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、スズガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ミサゴ・山の鳥:ツグミ、ヒヨドリ、ウグイスが上手にホーホケキョと鳴いていました。

 今和白干潟では、春を感じられる沢山のウミニナが干潟表面に這い出し始めています。コメツキガニの砂団子も大分見られる様になってきました。アシ原でもアシやハマニンニクの新芽が多く見られるようになり、ハママツナも枯れた親木の側や、離れた場所にも、良く見ないと分からない程小さな可愛い双葉の芽を出しています。ツルナも黄色い小さな花を咲かせていて、あちこちで見ることが出来ました。
ツルナ 
 これから段々と暖かくなるに連れて、干潟やアシ原、後背林も賑やかになり楽しみが増えていきます。

 本日のクリーン作戦は、アオサが無くなり人工ゴミが目立ち、自然ゴミはアシの茎など倒れたのや、流れ込んでアシに乗っかって、上に積もったのが殆どでしたが、広場前~唐原川河口右岸迄清掃することが出来ました。
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 終わる頃に雨がぼちぼち降りだしましたが濡れることなく無事に終わることが出来ました。参加者は守る会が殆どでした。一般の人では、一人で初めて参加された方と、家族3名で早良区からの方も有り初めての和白干潟に興味を持たれた様子でした。毎回欠かさずに参加してくださる方は椋木さんです。最後にお茶を飲みながら歓談して、カモやダイシャクシギを観て貰いました。
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参加された皆さまありがとうございました、お疲れ様でした。 (S・T)
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以上
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