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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白小学校4年生の和白干潟観察会まとめの発表会参加報告/これだけ地元の事に関心を持ち考えてくれる子ども達がいることは、とても嬉しいことです 

和白小学校4年生の和白干潟観察会まとめの発表会参加報告

日時:2015年2月26日(木)14:15~15:45
場所:和白小学校講堂にて
参加者:和白小学校4年生117名と先生6名
和白干潟を守る会参加者:7名

 学校の講堂で発表会をしますから、干潟を守る会にも見に来て下さいと招待がありました。春夏秋冬を通して和白干潟を見て下さるのは、地元の学校でもあり頼もしいことです。
 4年生全員を前半と後半に分け、前半を又11の小さな班に分け、発表する子と後半の子どもたちは聞き役に回り、私たちも各班の話と説明を受けました。
 子どもの発表1
子どもの発表2
子どもの発表3
子どもの発表4

 全部回るのは忙しかったです。広い紙に鳥の絵あり、人形劇有り、色々の手段で自分が見たこと・感じたこと・しなければならないこと・した方が良いことなど、それぞれに発表がありました。プロジェクターを使いこなし、現代っ子の先端をも見せてくれた班もありました。一番多かった事柄は干潟を綺麗にしたいとの思いだったようです。これだけ地元の事に関心を持ち考えてくれる子ども達がいることは、とても嬉しいことです。この気持ちを大きく育てて欲しいと思いました。
子どもの発表5
子どもの発表6
子どもの発表7
子どもの発表8

 最後に集まる時、男の子のポケットから小さな紙切れが落ちました。近くで見ていたら足先ではねやったので黙って見ていると、それを拾い自分のポケットに入れました。私が小さな拍手を送るとニコリと笑顔になりました。私も微笑み返しました。
 子どもたちの発表が終わった後は、和白干潟を守る会の観察会のまとめの授業をしました。
守る会の和白干潟の授業1
 
 パワーポイントで和白干潟のおさらい学習をするつもりが、プロジェクターが言うことを聞いてくれずつながりません。先生と山之内さんが頑張って設定する間に、プログラムを変更して、先に守る会ガイド一人ひとりからから感想を述べました。それから山本さんが和白小学校に通った頃の話や東京から帰って和白干潟を埋める計画があるのを知り、和白干潟を勉強して和白干潟保全の請願書を出し、その後和白干潟を守る会を始めた経緯などを話しました。やっとプロジェクターがつながり、パワーポイントを使って和白干潟の学習をしました。
和白干潟の授業2
 
 夏と冬の和白小学校の観察会の時の写真が入っており、皆懐かしく見ていました。最後に和白干潟の鳥や生き物などの写真を写して和白干潟の自然の紹介をしました。

 最後にガイド皆でミヤコドリの歌を合唱しました。
ミヤコドリの合唱

 今回は西日本新聞東支局の記者も参加取材されており、校長先生も見学してありました。(S・T)

以上

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