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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2015 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/参加された皆さま、ありがとうございました。お疲れ様でした。 

2015 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告  

●日時:1/24(土)15:00~17:00
●参加者:15名、一般4名(2名:香椎第2中学生女子)、 守る会11名
●回収ゴミ:42袋 可燃ゴミ:41袋(人工ゴミ26袋・自然ゴミ15袋) 不燃ゴミ:1袋
●粗大ゴミ:浮き2個、Pボード3m1枚、薄いP板2.5m4枚(幅約1m)剪定枝や板:約50本、(魚のルアー:釣り針が何本も付いているもの2本)ストーブの中の灯油缶1個
●見られた鳥、ダイシャクシギ1羽、ツクシガモ16羽、マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、スズガモ、(朝はコガモ、オオバン)ツグミ、ウグイス、ヒヨドリ

 今和白干潟ではアシ原全体の植物は冬枯れで、その上にある流れ込んだアシなどの茎や枯葉、絡まっていたアオサを取り除くと下には小さなアシの芽が何本も出ていました。後一月もすると色んな可愛い新芽が観られることと思います。後背林も落葉樹以外は青々茂り色んな種類の鳥たちが盛んに鳴いたり、飛んだりしています。

11日(日)午後には、海の広場南奥の看板の辺りから、草や、木々、ヒトモトススキなどが燃える火事が有りました。かなり広範囲に燃えていました。特に冬は草木などが枯れているので、火の気は持ちこまないようにお互いが気を付けましょう。

本日のクリーン作戦は殆どが守る会会員で、一般の人では毎回参加される椋木さんと地域の方と近くの中学生の女子でした。唐原川河口右岸でアシ原の中に入っている人工ゴミを拾い、アシの上に被さっているアシの茎やアオサや枯葉などを取り除きました。最初は少し寒く感じましたが、作業が進むにつれて暑くなり上着を脱ぐ程になりました。アオサがなくなると人工ゴミが目立ちます。人々が道や、植え込みなどにゴミを捨てなければ、ゴミが海に流れ込むこともありません。

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清掃の後は野鳥観察や、お茶を飲みながらの歓談をしました。
参加された皆さま、ありがとうございました。お疲れ様でした。 (S・T)

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以上
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