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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/これからは毎月の変化が楽しみです。 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

●日時:6/23(土)15:00~17:00                        
●参加者:133名 
 一般:6名、キヤノンMJ :6名、カルビーKK :3名、福工大付属城東校107名
 守る会:11名
●回収ゴミ:合計55袋
 可燃ゴミ:53袋、(人工ゴミと自然ゴミ草木、海草)含む、不燃ゴミ2袋、  
 粗大ゴミ:タイヤ2本、自転車1台、ポリタンク1個、係留用ワイヤー1本、小枝他
●観られた鳥:カラシラサギ1羽・・ダイサギ・コサギ・ウグイス(声)

 和白干潟ではアシは緑になり、ヤマアワの穂?やクサヨシの穂?も沢山出て、アシの中に混ざり範囲を広げてきました。
クサヨシ

海の広場の端の方にはヒメジョオンが咲き乱れ、広場近くにはハママツナやハマシオンも大分大きく育ち。これからは毎月の変化が楽しみです。
 ヒメジョオン

又この時期には渡りのシギやチドリは未だ少し早くて観ることは出来ませんでしたが、他には今年もカラシラサギを観ることが出来ました。
カラシラサギ

 クリーン作戦では、朝日新聞の方の取材もあり、城東高校の先生と生徒が大勢参加して下さり、次回からも参加の予定に入れているとのことで嬉しい限りです。
2012_0623JT 画像0004

キヤノンMJ.や、久し振りにカルビーKK.の方もお土産つきで参加して下さり、一般参加者も増えています。先月からは参加企業が多く、若い力を得て広範囲に清掃が出来とてもきれいに成りました。
2012_0623JT 画像0005

アオサの発生が今年は特に早いように思います。去年少なかった分多くなるのでは?と心配しています。これからも多くの参加者を願っています。
2012_0623JT 画像0019
 
 参加の皆様・有難うございました。お疲れ様でした。(S・T)

以上
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和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告●日時:6/23(土)15:00~17:00                        ●参加者:133名  一般:6名、キヤノンMJ :6名、カルビーKK :3名、福工
まとめwoネタ速neo [2012/06/26 04:49]

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