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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白小学校4年生の和白干潟観察会 報告/守る会メンバーも発表会を楽しみにしていることを伝えました 

和白小学校4年生の和白干潟観察会 報告
                                          
日時:2015年1月19日(月) 午前9時40分~11時50分まで
場所:和白干潟海の広場及びアシ原と干潟
天候:晴れ  強風   小潮 (満潮 9:24  干潮 14:45)
参加:和白小学校4年生(4クラス116名と先生6名)
   守る会(8名)

 地元の和白小学校4年生は、昨年6月25日に夏の和白干潟観察を経験している。今回は真冬の観察、日は差すものの強風の中での観察会になりました。いつもは子どもたちが干潟や博多湾を眺めながら山本代表が挨拶や説明をしますが、今日は子どもたちが北風を背にしての説明になりました。しかしさすがに環境教育に熱心な和白小の子どもたちは寒い中、話も良く聞いているし、自分で勉強しているらしく、質問などにもすらすらと答えているなとの印象を持ちました。山本代表以下守る会のメンバーの自己紹介に続き、あらためてなぜ干潟を大切に守って行かなければいけないのか、自然のアシ原を持つ干潟は日本に2か所しかないことなどを話して、今日見られる鳥や植物の紹介をしました。

和白干潟の話

 次に8台の望遠鏡を使ってのバードウォッチング、あいにくの強風と満潮時が重なってカモ類しか見られませんでしたが、マガモ、ツクシカモ、オナガガモ、スズガモなど望遠鏡を覗いてその仕草、表情に喜んでいました。特にカモ達が強風に向かって泳ぐ姿がいじらしく、子供たちの歓声も大きくなっていました。
バードウオッチング
バードウオッチング2
バードウオッチング3

 次はクラス毎にアシ原に向かい、まずセンダンの葉痕観察をしアシ原に入って行きました。途中自分の背丈より高いアシの林に囲まれての散策に、強風も避けられ暖かい印象を持ったようでした。
センダンの葉痕観察
アシ原観察

 先ほど望遠鏡で観察したカモ達の群れの近くでは、静かにし肉眼で見える場所まで近づくこともできました。砂洲につきましたが、潮が満ちていたために干潟に入れず、沿岸を唐原川河口まで歩いて観察しました。
砂州2
 
 引き返す途中ではゴミを拾いながら、砂洲にもどるころには潮も引き出し、干潟に入ってカモの足跡や波の紋などを観察しました。寒い中みんな足もとを濡らしてしまうほど波と戯れ遊んで喜んでいる姿が印象的でした。
カモの足跡L


干潟の観察とゴミ拾い
干潟の観察とゴミ拾い2
ゴミ集拾い3


 最後に海の広場に集合し、今日のまとめや見られた鳥や貝の確認をしました。質問コーナーの後、山本代表から子どもたちに2月26日予定のまとめの発表会のテーマについて話しました。守る会メンバーも発表会を楽しみにしていることを伝えました。 ( H・M)

以上
 
観察された鳥:マガモ、 ツクシガモ、 オナガガモ、スズガモ、アオサギ、トビ、ツグミ、イソシギ
観察された生き物:アサリ、ウミニナ、オキシジミ、オオノガイ、ホソウミニナ、マガキ、フジツボ、カニの巣穴
観察された植物:実:シャリンバイ、マサキ、クコ 穂:ウラギク、アシ 新芽:ハマニンニク、ハマウド、
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category: 活動紹介

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