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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/何回も運んでいるうちに暑くなるくらい皆頑張りました 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告
田辺 スミ子
●日時:12/20(土)14:50~16:50
●参加者:19名、一般2名(九大生1名中国から留学)、守る会13名、環衛サービス:4名   
●回収ゴミ合計94袋: 可燃ゴミ:93袋(人工ゴミ10袋・アオサ83袋)
不燃ゴミ:1袋。 粗大ゴミ:木の枝1本
●見られた鳥:ミヤコドリ:9羽、ダイゼン:5羽、ミサゴ:1羽、ツクシガモ:約80羽、マガモ、オナガガモ、ヒドリガ、スズガモ、カラス約80羽(朝・シロチドリ・ハマシギ合わせて53羽・クロツラヘラサギ3羽)

 今和白干潟では、アシ原全体の植物(草類)は綿毛も飛んでしまい完全に冬枯れの状態で休眠に入っています。中には新しいアシの芽や、ハマニンニク、ハマウドなどは年間通して青々と葉を茂らせて彩を添えていまが、後背地やアシ原中道の落葉樹は葉を落とし、クコの赤い実やシャリンバイ、マサキ、ツルウメモドキ、テリハノイバラも盛りを過ぎ小さくなり、数も少なくなっています。来春の新芽が待たれます。
越冬中のカモ達もアオサを主食とするヒドリガモ等は大分少なくなりました。ハマシギ、シロチドリ、ダイゼンなどは観ることが出来ます。

 本日のクリーン作戦は殆どが守る会会員で、一般の人では、僅か2名でした。企業、学生の参加がない時は本当に寂しい人数になりますね。アオサの回収を主にし、砂洲より先の唐原川河口右岸でアシに乗ったアオサ、流れ込んだ人工ゴミをソリ、2輪車、リヤカーで何往復も運びました。雨は止んでいましたが午後は風が強くて寒かったですね。何回も運んでいるうちに暑くなるくらい皆頑張りました。
アシの上のアオサ清掃1
アシの上のアオサ清掃2
アシの上のアオサ清掃3
集めたゴミやアオサ

 清掃後はお茶を飲みながらの歓談や、野鳥の観察をしました。初めての方の感想もいただきました。「色々勉強になった、アオサが多かった」などでした。参加の皆さま、有難うございました。お疲れ様でした。(S・T)

以上

記念写真
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