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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

ちどり保育園くじら組 和白干潟の自然観察会報告/夏に観察に来てほしいと思いました 

ちどり保育園くじら組 和白干潟の自然観察会報告      

日時:2014年12月18日(木)10:00~12:00 
潮:中潮 (満潮 7:19)(干潮12:43)
場所:和白干潟
参加者:くじら組37名と先生3名 カメラマン1名
    守る会5名

 予定は16日だったが、この冬最大級の寒さでこれを避け、18日に行われました。しかしまだまだ寒風が吹き、小さいからだには応えたようです。
干潟のお話
 お話の時は良く聞いてくれましたが、鳥を見るときは浜辺に出なければなりません。鳥たちも風を避け和白川辺りに居て遠かった、それに数も少なく大好きだと言うダイシャクシギは、クチバシがよく見えず識別が難しかったようです。ツクシガモは良く見えましたが、ミヤコドリも見当たりませんでした。
水鳥観察
 アシ原を通り、植物を見て行きましたがアシ原の中のカニの穴が気になります。ここは風が当たらず暖かでした。砂州に出ると風は容赦ありません。カニ掘りが目当てのスコップもほったらかしで両手はポケットの中、震えました。それでも元気なお子さんは、フレリトゲアメフラシが居たと砂まみれのを捕まえる。先生もカニを見せたくて掘って下さるが深い、20センチぐらい掘ってやっと5匹見つかる。それでも動かない。しかしカニは人気があり触りたがる。私も私もと手が伸びる。干潟は寒い、アサリとりは止めて早めに引き上げて終わる。
生きもの観察会
生きもの紹介

 吹き抜ける風の冷たさに、風邪をひかない様にと祈るのみでした。生きものが少なかったし、夏に観察に来てほしいと思いました。(S・T)

以上

見た鳥:ツクシガモ(30)・ダイシャクシギ(1)・ハマシギ(30)・シロチドリ(20)・マガモ・オナガガモ・ヒドリガモ・カルガモ・スズガモ・ハヤブサ

生き物:コメツキガニ・アサリ・オキシジミ・ユウシオガイ・ホトトギスガイ・ウミニナ・ホソウミニナ・フレリトアメフラシ・ マガキ

植物: ウラギクの穂・アシの穂・センダンの葉痕・クコの実・シャリンバイの実・マサキの実・テリハノイバラの実・スイカズラの実・
海藻:オゴノリ                    
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