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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

精華女子短大2年生和白干潟観察会報告/環境を守って貰える人に成って下さいと結ばれました 

精華女子短大2年生和白干潟観察会報告
                                                     
日時:2014年11月30日 (日)13:30~15:30 雨 
参加者:精華女子25名と先生1名 守る会:4名 

予報に反して昼前より雨が降り出してしまいました。雨が降る中、女学生達は少し遅れて事務所に到着しました、同時に賑やかになり、事務所の中は若い娘達でいっぱいになりました。席に着く前に資料のリーフレットを一人ひとりに取って貰いました。席に着くと、先ず山本さんが手袋と手縫いのミヤコドリとクロツラヘラサギの人形を使い挨拶をされ、守る会ガイドが自己紹介をしました。
挨拶
和白干潟紹介
次の室内講義では、紙芝居を使って和白干潟の話を丁寧にされました。来年からは、保育園などの先生になる生徒達だけにまじめに聞いていました。14:10頃小雨になり、干潟に移動しましたが、着くと急に雨脚がひどくなり、本降りに成りました。土砂降りの中傘をさしながら望遠鏡で、クロツラヘラサギやカモを約15分間見て貰いました。お天気が良ければ生徒達には、生きものや、アシ原の植物、鳥たちも時間をかけて見て貰えたのに残念でなりませんでした。
バードウオッチング1
バードウオッチング2
バードウオッチング3
又事務所に移動し、プロジェクターを使って、和白干潟の四季や生きもの、渡り鳥、植物の紹介をしながら、ここでしか見られないなど特徴を強調されました。
室内講義
最後に質問、感想を貰いました。天気の良い時に個人で来たい子や、雨だったけど干潟を見られて良かった、など和白干潟が重要であることの認識をして貰えたようです。次に2班に分かれて2階のきりえ作品を見て貰い、それぞれの待ち時間にラムサール条約の署名をして貰いました。
ギャラリーにて
時間があったので「ひがただいすき」を山本さんが心を込めて読み、環境を守って貰える人に成って下さいと結ばれました。
絵本読み聞かせ
最後にみんなでミヤコドリの歌をうたって観察会を終了しました。(S・T)

以上
 
観察された鳥:   クロツラヘラサギ5羽、淡水ガモ(マガモ)海ガモ
観察された生きもの:ウミニナ、コメツキガニの巣穴
観察された植物: ハママツナの紅葉 
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category: 活動紹介

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