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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

西戸崎小学校5年生60名と先生2名の和白干潟観察会報告/子どもたちは干潟がとても楽しそうでした 

西戸崎小学校5年生60名と先生2名の和白干潟観察会報告

日時:2014年11月28日(金) 9:15~11:10 曇り 小潮 満潮14:23 干潮7:28
場所:和白干潟・海の広場
守る会ガイド:4名

11月末の観察会で、干潟の生きものたちがいるかどうか心配されましたが、穏やかな日和で浜辺にはコメツキガニの砂団子があり一安心しました。
潮が満ちてくる時間帯での観察会だったので、はじめに自己紹介が終わると、直ぐに干潟の生きもの観察に入りました。
まず、砂浜でコメツキガニの巣穴や砂団子を紹介、干潟に入るとアカエイが掘ったくぼみやゴカイの巣穴、そして巣穴の掘りかたなどを説明しました。
生きもの観察
子どもたちはスコップで干潟を掘りながら生きものを探しています。コメツキガニやゴカイ、オキシジミ、ソトオリガイなど次々と見つけてきます。沖合ではアサリもたくさん見つかりました。子どもたちは干潟がとても楽しそうでした。
その後、海の広場で干潟のはなしとバードウオッチング。
干潟のお話
野鳥観察1
カモたちも沢山おり、唐原川方面にはミヤコドリやクロツラヘラサギ、正面沖合の杭の上にはミサゴ、沖合にはスズガモの群れがおり、色んな鳥を見ることができました。望遠鏡で大きく見える鳥たちには子どもたちもびっくり。バードウオッチングの最中、後ろの方ではバケツの中のカイやカニなどを熱心に観察する生徒たちもいました。
野鳥観察2
最後にまとめと質問、バケツに集めたカニやカイなどを紹介、中には5センチほどの大きなゴカイもいました。質問ではヤドカリは殻がなくても生きられるのか、アサリはどのように生まれてくるのかなど、沢山の質問がありました。
観察会の時間設定が干潮時間帯を外れていたため、干潟の生きものが見られないのではと心配されましたが、穏やかな天候だったこともあり、子どもたちに干潟を楽しんでもらえて良かったです。(Y・Y)

以上

観察された鳥
ミヤコドリ(9)、ダイシャクシギ、オオソリハシシギ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ツクシガモ、ヨシガモ、スズガモ、カンムリカイツブリ、ウミアイサ、クロツラヘラサギ(6)、
ダイサギ、カワウ、ミサゴなど
観察された生きもの
コメツキガニ、ケフサイソガニ、アサリ、オキシジミ、ソトオリガイ、ユウシオガイ、アラムシロガイ、
フジツボ、ウミニナ、ホソウミニナ、ヤドカリ、クルマエビ、ヨコエビ、ハマトビムシ、ハゼ、マガキなど
観察された海藻
オゴノリ、アオサなど
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