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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/若い力をいただき沢山のアオサを回収することが出来ました 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

●日時:11 /22 (土)14:50~17:16:50
●参加者全員:147名、九産大生8名内(教授1名)城東高校生117名内(教師10名)一般6名、守会16名   
●回収ゴミ合計266袋: 可燃ゴミ:265袋(人工ゴミ10袋・アオサ256袋)
不燃ゴミ:1袋。 粗大ゴミ:ベットマット1個、発泡スチロール製浮き1個、バイク用荷台部品1個、角材1本、木1本、
●鳥は、ミヤコドリ8羽、クロツラヘラサギ5羽、ダイシャクシギ2羽、オオソリハシシギ、シロチドリ10羽、ミサゴ1羽、ダイサギ、アオサギ、コサギ、淡水ガモ(ツクシガモ8羽)、海ガモ、カワウ、ハクセキレイ、モズ、ウグイスの声

 今和白干潟では、ハママツナが赤く色づき,アシ原では、ウラギクとアシノの穂が綿毛に成ってフワフワと暖かそうに見せながら、次の世代へとバトンタッチの用意をしています。
クリーン1

干潟では潮が満ちるとカモたちはすぐ近くまで寄ってきます、少し出た浅瀬や砂洲には、ミヤコドリやクロツラヘラサギ、ダイシャクシギや他のシギ、チドリも羽数は変化しますが毎日観ることが出来ます。これからは観る楽しみが益々増えてきます、皆さんもたまには足を運んでくださいね。

本日のクリーン作戦は干潟まつりの会場整備と、清掃の2班に分かれて始めました。城東高校生が思いがけず大勢で参加してくれ、若い力をいただき沢山のアオサを回収することが出来ました。
クリーン1 (3)
清掃は、広場前を明日の干潟まつりのため残し、唐原川河口右岸、広場より右側市道ゴミ置き場付近までのアオサを、ソリ、二輪車、台車、リヤカーでそれぞれ運びました。水を含んでおり大変重かったですが、今回は高校生も頑張ってくれました。
クリーン1 (4)
クリーン1 (5)

清掃後は、お茶を飲みながら歓談した後は、野鳥観察も行いました。最後に明日の為のミーティングで締めくくりました。
クリーン1 (1)
クリーン1 (2)

参加の皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。(S・T)
以上
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