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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸 -和白川河口→塩浜護岸→五丁川河口→奈多(雁ノ巣手前)- /長雨の夏が続きましたが、久しぶりの晴れの探鳥会です。 

定例探鳥会報告 和白海岸 -和白川河口→塩浜護岸→五丁川河口→奈多(雁ノ巣手前)-
2014年 9月14日(日) -晴れ- 中潮(干潮 6:54 満潮 13:14)
[観察鳥種] 28種 [参加者数]  16名   [担当者] 山本廣子

 長雨の夏が続きましたが、久しぶりの晴れの探鳥会です。今秋は気温が早く下がってきて、今日も秋のすじ雲やさわやかな青空でした。塩浜護岸の道端にはメマツヨイグサの花やクズの花、ヌスビトハギの花などが咲いています。
メマツヨイグサ
クズの花
ヌスビトハギ
ススキの穂も出て秋の気配がしました。
ススキ
和白川河口ではトビ2羽が仲良く飛び回っています。鳴いているのは子どもでしょうか?ツバメもまだ少し飛び回っています。
探鳥会の様子(和白)
塩浜堤防下ではダイサギやコサギがいて、初めての参加者に会員が丁寧に教えていました。
コサギ
干潟では遠く唐の原川河口にチュウシャクシギやホウロクシギが見えました。杭の上にはミサゴが止まって魚をむしって食べています。海の中ほどでは海面をざわつかせてカワウの群れが魚の漁をしています。なかなかドラマチックでした。
塩浜護岸の道の両端には木々が茂っており、海辺もクリークも見えにくく残念です。しかし木の枝にコサメビタキやセンダイムシクイがいて、参加者を楽しませてくれました。
コサメビタキ
五丁川河口ではアオサギの若鳥がいました。ダイサギと並んでも小さかったです。晴れていて歩いていると暑いくらいでした。小さな子どもさんはお母さんに抱かれておやつを食べていましたが眠くなり、参加者の年輩の男性が代わって抱いて寝かせていてほほえましい光景でした。キジバトを近くで見て、赤い目が可愛かったです。
キジバト
奈多の海辺の廃船上にはカワウが群れて休んでいました。
廃船上のカワウ
遠く雁ノ巣の岸辺にも上がって休んでいます。合計66羽。奈多の護岸にもダイサギやコサギとカワウが休んでいました。だんだん潮が満ちて来て、クリークにシギたちは見られませんでしたが、飛んでいくソリハシシギは見られました。いつもの奈多の鳥合わせの場所にきましたが、まだ時間がありましたので堤防の道を先へ進みました。道の両端にツルボがたくさん咲いていましたが、もう盛りを過ぎていました。全部開いているときにはどんなに美しかったことでしょうね。
ツルボ
大きな松の並木を歩き、奈多団地を過ぎて奈多小学校の近くまで来ることができました。すぐ近くの雁ノ巣海岸やクリークや奈多小学校などの、この近くの自然や歴史を紹介をしました。京都や小郡など遠くからの参加者もありました。木陰で鳥合わせをして解散しました。JR奈多駅が近かったので、帰りには数名の方々と私はJR奈多駅から和白駅まで電車で帰りました。 (山本 廣子)
以上

【参加者の感想】
・ なごやかで楽しかった。
・ 奈多は初めてだったので、和白干潟の全体がわかった。
・ コサギもかっこいいと思った。
・ コサメビタキの目が真ん丸で可愛かった。
・ 初めて和白干潟に来れて良かった。
・ 子どもと参加できて良かった。
・ シギを初めて見れて嬉しかった。
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