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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2014年秋期シギ・チドリ調査報告/調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。 

2014年秋期シギ・チドリ調査報告        山本 廣子

●秋期シギ・チドリ調査の2回目(一斉調査)を行いましたので報告します。

 今津では9/7(日)午前中に調査を行いました。エリマキシギ8羽、アオアシシギ26羽、ソリハシシギ11羽、セイタカシギ4羽など、11種90羽がカウントされました。
博多湾東部では9/7(日)午後に調査を行いました。キアシシギ13羽、ソリハシシギ10羽、ホウロクシギ7羽など、9種54羽がカウントされました。他にはミサゴ2羽が観察されました。
キアシシギとソリハシシギ(雁ノ巣海岸)
9/7の博多湾東部の様子。昨晩は雨でしたが、今日は良く晴れて暑くなりました。大潮の干潮時でした。和白や雁ノ巣ではアオサが多く岸辺に寄せていました。
塩浜護岸下に押し寄せてたアオサ
潮干狩りや磯遊びの人は和白、雁ノ巣、香椎で30名ほどでした。香椎海岸では昨晩花火大会があっており、鳥たちへの影響が心配されます。
14.9.7和白干潟
和白川河口の干潟にはハクセンシオマネキが小さい方のはさみで食事をしていました。もう繁殖がすんでおり大きいはさみは動きませんでした。和白干潟にいたそのほかの鳥を紹介します。カルガモ27、カワウ3、アオサギ10、ダイサギ33、コサギ6、カササギ1(声)などがいました。奈多の護岸上の道端にはツルボの花がたくさん咲き揃っていて、きれいでした。
奈多護岸の道端のツルボ

調査参加者は9名でした。調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上
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