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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2014)/参加の皆さま暑い中ありがとうございました。お疲れ様でした。 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2014)
●日時:8/23 (土)15:00~17:00
●参加者:19名、一般5名の内(西南大大学院生1名、熊本大生1名、福工大生1名)
守る会14名    

回収ゴミ合計48袋: 可燃ゴミ:47袋(人工ゴミ17袋・アオサ30袋)不燃ゴミ:1袋。粗大ゴミ:タイヤ1個、ベニヤ建て戸1枚、木と枝約30本、板3枚、

鳥は、ホウロクシギ3羽、ミサゴ1羽、カルガモ47羽、ダイサギ15羽、コサギ3羽、アオサギ12羽、カワウ1羽、多数のカラス、

 今和白干潟では、物凄い数のコメツキガ二が育っていますが、放浪ガ二になっていて近づくと一斉に同じ方向に移動します。何千匹?移動する音が聞こえてきそうです。中には身近な巣穴に入るのも居ます。ウミニナも多く大きい塊になり集団で干潟を綺麗にしているようです。
たくさんのコメツキガニ
シオクグの陰にシハラガニが

アシ原側の後背地中道には、ハマナデシコや、白い花で目立ったセンニンソウや、シロバナサクラタデが満開になっています。
白いセンニンソウの花
ネムの花も咲いていました

遅咲きのハマゴウやハマサジも咲いており、ウラギクやハママツナも彼方此方で育っていてこれからの季節が楽しみです。
ハママツナの群落も青々と育って

本日のクリーン作戦は、8月が雨続きで人工ゴミも多く、アオサも例年より早く発生していてアシの上や、波打ち際に何箇所も固まりマット状になっていました。
木陰で説明

上が乾き、大きいのでは畳1畳近くも有り、目立たない状態でも若人が率先して見つけ手際良く集めて活躍、マット状のはほぼ回収出来ました。
干潟のアオサの清掃
アシ原近くの清掃

また学校が夏休みのために団体の学生さんの参加が無く、個人で参加して下さった5名の中には中国からの留学生の方もありました。守る会14名で計19名でしたが、少ない人数でも効率よく集める事が出来ました。リヤカー1台と2輪車2台も新しく仲間入りして、一輪車より、2輪車の方が安定感があり運びやすいとのことでした。
ゴミなどの報告

清掃後は参加者が少なかったので野鳥観察もゆっくり出来て、数名の方の感想等聞く事ができました。 参加の皆さま暑い中ありがとうございました。お疲れ様でした。(S・T)
記念写真

以上
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