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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

アクアソーシャルフェス共催の和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/お疲れ様でした。 

アクアソーシャルフェス共催の和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

田辺 スミ子
●日時:6 /28 (土)15:00~17:00
●参加者全員:109名の内・アクアソーシャルフェス関係82名(内スタッフ10名)、九産大生14名、一般3名、守る会10名  ●回収ゴミ合計110袋: 可燃ゴミ:107袋(人工ゴミ20袋・自然ゴミ90袋)
不燃ゴミ:3袋。粗大ゴミ:車のタイヤ1個、
●鳥は、ダイサギ、カラシラサギ1羽、コサギ、カワウ、多数のカラス、ウグイスの声

 今和白干潟では、干潟の生き物たちが活発で、特にコメツキガ二の放浪が見られ、一斉に同じ方向に移動する姿は見ごたえがあります。近くの巣穴に逃げ込みますが、同じ巣穴に2匹入ったりしています。卵を抱いたアシハラガ二や、マメコブシガ二、ケフサイソガ二、ハクセンシオマネキ、場所によっては大きなハマガニも見ることが出来ます。ウミニナも大きな群れで集まっています。
アシハラガニ
本日のクリーン作戦は「アクアソーシャルフェス」で、西日本新聞社主催、守る会共催、トヨタ自動車後援で行われました。トヨタは今年で3年目になり、日本全国50箇所で行われている水をテーマにした地域社会貢献活動です。200回になり、2万人の参加が有ったとのことでした。福岡のトヨタ自動車販売店の3店舗と家族が参加されていて、小さな子供さんも多かったです。
開会の挨拶
清掃では、唐原川右岸、アオサ取り、和白側と3班に分けましたが、アオサ班では、水を含んだアオサは重く運ぶのも大変だった事でしょう。
沿岸の清掃
干潟の清掃
アオサ清掃
アシ原の清掃
1時間清掃した後に、希望者の参加で観察会をしました。植物や干潟の生き物、野鳥観察と分け、干潟の生き物観察では沢山のカニや、海草を観てもらい、アサリなど2枚貝の浄化実験もしました。又沖には沢山のアオサやアサミドリシオグサもマット状に広がっていました。
生きもの観察会
清掃後は参加者の感想と関係者のまとめの言葉、守る会の結果報告の後で散会しました。
参加の皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。(S・T)
記念写真

以上
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