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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2014)/このままの自然が何時までも続きます様にと願っています。 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2014)

●日時:5 /24 (土)15:00~17:00
●参加者:45名:一般4名、キヤノン5名、九産大23名(内教1名)
守る会13名     

回収ゴミ合計61袋: 可燃ゴミ:60袋(人工ゴミ・自然ゴミ共)不燃ゴミ:1袋。粗大ゴミ:タイヤ、倒木2、(杭、小枝、板)約15個、大型座椅子1個、プラスチックパンケー板1個

鳥は、ミヤコドリ2羽、クロツラへラサギ2羽、ダイサギ、マガモ、多数のカラス、ウグイスの声

 今和白干潟では、コメツキガ二が活発で、あらゆる場所に砂団子も大小有り、足の踏み場も無い位に多くなっています。今春生まれたばかりの小さかったカニや、塩生植物の新芽も大分大きく育っていす。アシ原では、アシの新芽が人の背丈以上に伸び緑が際立ち爽やかです。中道には可憐なハマヒルガオが咲き誇り、シャリンバイ、スイカズラの花が良い香りを漂わせています。後背林の緑も随分と濃くなりました。このままの自然が何時までも続きます様にと願っています。
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 本日のクリーン作戦は、初めに守る会山本代表の紹介で、参議院議員の野田国義氏が干潟見学を兼ねて参加されて挨拶がありました。
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 クリーン作戦には、他の予定が有り参加は叶わなかったのですが、今後は出来るだけ参加されるとの事でした。
今回も、キヤノンの方や一般の方、特に九産大宗像ゼミの方が大勢参加して頂き、重たい物も率先して運んで下さり、市道から~唐原川河口右岸までを効率良く清掃することが出来ました。
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清掃後は野鳥観察とお茶を飲みながらの歓談を楽しみ解散しました。
参加の皆様、有難うございました。お疲れ様でした。 (S・T)

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以上
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