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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

香椎保育所さくら組(5歳児)の和白干潟観察会報告/「皆さんが大人になってからも、和白干潟を守る人になってほしいと願っています。」 

香椎保育所さくら組(5歳児)の和白干潟観察会報告

日時:2014年5月9日 (金)9:50~11:50 晴れ    若潮 満潮5:50 干潮12:06
参加者:5歳児37名と先生4名と保護者15名(他に4歳児40名も守る会指導なしで参加)
守る会自然観察ガイド:3名

 9:43、子供達は元気良く広場に到着しました。先ずは班ごとに整列して、守る会ガイドの紹介をしてから、先に野鳥の観察をしました。
和白干潟のお話 
 この日は朝からお天気も良く鳥達も多く、クロツラへラサギ、チュウシャクシギ、メダイチドリ、サギなどを見てもらいました。子供達も良く見えたときには目を輝かせていましたが、上手に見られない子でも最後まで挑戦していました。
野鳥観察
 野鳥観察後に、和白干潟の話を山本さんがしました。子供の頃に泳いでいたことなど詳しく話し、また紙芝居を使いながら何故渡り鳥が渡って来るのか、エサが豊富にあることや、渡りの中継地になっていることなどを地図を使って説明してから、「皆さんが大人になってからも、和白干潟を守る人になってほしいと願っています。」と話しかけました。
 次に干潟に入りました。皆がスコップを持ち思い思いにコメツキガ二の巣穴を掘っていました。
干潟の生きもの観察1
 夢中になり中々前に進みませんでしたが、うながして沖へ進み、アサリや二枚貝を浄化実験用のペットボトルに入れてもらいました。帰りにはアシ原を通りアシハラガ二を探しましたが、長く雨が降っておらずアシ原は乾燥しており中々見つかりません。やっと1匹見つかりました。
干潟の生き物観察2
 
 最後のまとめの時には、沢山取れたコメツキガ二、マメコブシガ二やアシハラガ二、海草などを見てもらいました。子供達からは色々な質問があり、時間が足りないほどでした。最後に綺麗になった浄化実験用のペットボトルを見てもらい、子供達から大きな歓声があがりました。最後に挨拶をしてから無事帰っていきました。 (S・T)

以上

観察された鳥:ソリハシシギ1羽、チュウシャクシギ8羽、メダイチドリ4羽、キアシシギ6羽、ダイサギ4羽、ウグイスが上手に鳴いていた。
観察された生きもの:アサリ、オキシジミ、ユウシオガイ、ウミニナ、ホソウミニナ、アラムシガイ、ツボミガイ、ヤドカリ、コメツキガ二、マメコブシガ二、アシハラガ二、ヨコエビ、ハマトビムシ、ミズクラゲ
観察された海草:アオサ、オゴノリ、ボウアオノリ
観察された花:キショウブ、ノイバラ、ハリエンジュ、オオジシバリ、ハマエンドウ、ハマニンニクの穂
芽:ハママツナ
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