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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2014年冬期シギ・チドリ調査報告/寒い中、調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。 

2014年冬期シギ・チドリ調査報告      山本 廣子

●冬期シギ・チドリ調査3回目と今津の一斉調査分を行いましたので報告します。

今津では一斉調査分として1/24(金)に調査を行いました。
ハマシギ69羽、アオアシシギ10羽、オオハシシギ1羽など、6種87羽がカウントされました。他にはズグロカモメ9羽、クロツラヘラサギ17羽、ヘラサギ2羽、ツクシガモ76羽、マガン3羽、ミサゴ5羽、ノスリ2羽、トモエガモ123羽、カンムリカイツブリ2羽などが観察されました。

今津では2/2(日)午前中に調査を行いました。
タシギ5羽、タゲリ50羽、ハマシギ56羽など、10種143羽がカウントされました。他にはヘラサギ5羽、クロツラヘラサギ18羽、ツクシガモ103羽、ズグロカモメ8羽、マガン3羽、トモエガモ173羽などが観察されました。
調査のようす1

博多湾東部では2/12(水)午後に調査を行いました。
ミヤコドリ9羽、シロチドリ98羽、ミユビシギ5羽など、9種148羽がカウントされました。他にはクロツラヘラサギ10羽、ツクシガモ32羽、ミサゴ5羽、カンムリカイツブリ2羽などが観察されました。
調査のようす2

クロツラヘラサギ

2/12の博多湾東部の調査では、海辺は風が強く寒くて体がこわばりそうでした。そんな中で和白干潟では潮干狩りの人が5名もいました。貝堀りの業者も海に入って貝を採っていました。強風の後で沿岸はゴミの散乱が多かったです。福岡工業大学のグランドそばから海辺まで、福岡工業大学生が1名ペットボトルなどのゴミ拾いをしていて、嬉しかったです。

調査参加者は今津が2名で2回、博多湾東部は7名でした。
寒い中、調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上
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