11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

「和白干潟の海底湧水で塩作り」報告/ 「和白の塩」ができあがりました。 

「和白干潟の海底湧水で塩作り」報告

講師:新井章吾氏
日時:2月9日(日)14:00~16:30
場所:和白干潟の海の広場と干潟の浅瀬にて
参加者:守る会11名

 昨夏、新井章吾さんのご指導で和白干潟には広い範囲に湧水が湧き出ており、水を浄化していることを学びました(2013.8.18)。新井さんから、塩を作って2月20日の「日本ユネスコ協会連盟の未来遺産登録証伝達式」出席者にプレゼントしたらと、提案がありました。

先ず海底湧水の採水に取り掛かりましたが、潮の流れが変化して採水が困難でしたが、最初の約2ℓの湧水を3個の土鍋に入れ、カセットコンロで煮詰めていきました。
準備1
準備2
準備4
設置完了

蒸発して鍋底に白いかたまりが、思ったより白い「和白の塩」ができあがりました。約40袋の小袋につめました。
海水を煮る1
塩の出来あがり
袋へ詰める

今日は山之内さん準備の新しいテントを使いました。時折小雨模様でしたので、テントの中での塩づくりはゆっくり安心して進めることができました。最後に新井さんが満ち潮時に2ℓ×10本の湧水を採ってくださいました。
研究に熱い人

収穫

みんなで分けて家で作って来ることにしました。干潟は曇天で寒かったのですが、みな満足そうな笑顔でした。和白干潟の豊かさの再確認と守ることの重要性を実感しました。
カセットコンロ、土鍋を持参してくださった方、有難うございました。「和白の塩」シールとビニール小袋は田中さんの準備でした。みなさん、お疲れ様でした。(R・K)
充実感の笑顔

●私が持ち帰った2ℓの湧水をステンレス鍋で弱火混じりで4時間半煮ましたら、浜辺で作った塩よりさらに白い潮ができました。プレゼント用のビニール小袋に追加して入れました。「おにぎりにつけて味を確かめて」と新井さんからの伝言です。(山本)

以上
スポンサーサイト

category: 活動紹介

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://wajiroblog.blog.fc2.com/tb.php/120-1c71ea5e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

会鳥 ミヤコドリ

活動のご案内

和白干潟 自然のアルバム

キヤノンクリック募金にご協力ください!

リンク