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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2014)/お疲れ様でした。 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2014)

●日時:1/25 (土)15:00~17:00
●参加者:16名:一般2名、守る会14名
 回収ゴミ合計55袋: 可燃ゴミ:54袋の内訳(アオサ、落ち葉など30袋、人工ゴミ25袋)不燃ゴミ:1袋。

鳥は、ミヤコドリ9羽、ダイシャクシギ2羽、ハマシギ16羽、クロツラへラサギ2羽、ダイゼン6羽、ウミネコ10羽、ズグロカモメ3羽、ダイサギ、アオサギ、コサギ、カワウ、カモではオナガガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、とイソシギ、ハクセキレイと多くの鳥達を観察することが出来ました。
ミヤコドリとクロツラヘラサギ
和白干潟では、アシ原全体が冬枯れの時期になっていて、ふわふわの綿毛になっています、ハマニンニクの新芽が大きく育ち、ホソバノハマアカザ、ホコガタアカザなど小さな芽も出てきています。
ハマニンニクの芽
ホソバノハマアカザなどの芽
木の実は、少し小さくなったセンダンの実やシャリンバイが実を付けています。
センダンの実
シャリンバイの実

本日のクリーン作戦は、天気予報で雨の予報だった為が、参加者が守る会関係と他2名の参加で行いました。唐原川河口右岸のアシ原入口には多量の人工ゴミが有り、多くのゴミが人が原因で増えたと思われます。聞くところによりますと、通勤途中の自転車から放り投げている人がいるそうです。個々のモラルと思いますが、何でも捨てるときは自分の責任でゴミ袋に入れて出して欲しいと願っています。
クリーン作戦の様子 
 清掃範囲は唐原川河口~市道まで広範囲にすることができました。最初見た人工ゴミも、綺麗に取り除かれていて見違える程きれいになりました。毎回来て下さっている2名の一般の方には感謝申し上げます。
 参加の皆さま有難うございました。お疲れ様でした。(S・T)
集合写真

以上




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