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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白海域水鳥調査報告/調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。 

和白海域水鳥調査報告
                             山本廣子

和白海域水鳥調査(野鳥の会福岡)を行いましたので、報告します。
     
日時:2014年1月12日(日)13:00~16:00  曇り
調査範囲:和白海域(和白~奈多~雁ノ巣)

 1/12は午前中が探鳥会でした。探鳥会でも参加者を呼びかけて、午後から水鳥調査を行いました。博多湾東部の冬期シギ/チドリ調査も兼ねて行いましたが、シギチドリ調査の方が範囲が広いので、和白海域のみ調査員が兼ねて調査を行いました。
12水鳥調査
カモ類14種4677羽、カモ類以外の水鳥17種1250羽がカウントされました。
昨年はカモ類13種4407羽、カモ類以外の水鳥19種1103羽でした。カモ類もカモ類以外の水鳥も少し多くなっています。

カモ類1位はスズガモ2303羽、2位はヒドリガモ612羽、3位はオナガガモ506羽、そして4位はツクシガモ494羽でした。昨年よりもヒドリガモやホシハジロが減少しました。昨年12月にはスズガモもヒドリガモももっと多くいました。寒くなりアオサが分解して食物が減り、ヒドリガモが減ってきているのかもしれません。

また北西の冷たい風が吹きつけるようになってきたので、北側に風よけのある雁ノ巣海岸にツクシガモやヒドリガモが多く集まっていました。シギやチドリたちは干潟が大きく出ている和白で見られました。シロチドリ210羽、ハマシギ590羽、ミユビシギ124羽がカウントされました。奈多や雁ノ巣ではオオバン264羽が目立っていました。残念ながらクロツラヘラサギは見られませんでした。

調査は3つのグループに分かれて行いました。調査参加者は9名でした。調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上
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