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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

福岡市長に「和白干潟のラムサール条約登録」を求める署名の提出報告 

福岡市長に「和白干潟のラムサール条約登録」を求める署名の提出報告 

日時:2013年12月17日(火)13:30~14:00
場所:福岡市役所特別会議室
参加:9名

 和白干潟を守る会で、昨年秋から1年間集めた署名の第1次集約を福岡市長に提出に行きました。
市長は議会中で会えませんでした。市長宛署名は6,728人分で、3分冊した署名用紙を市長代理の市長室秘書課庶務係長に提出し、山本代表が要望書を読み上げました。
ラムサール署名提出1 
 要望書には、和白干潟が世界に誇りうる福岡市民の財産であること。2015年のラムサール条約締約国会議目指して、市が早急に取り組むことを求める沢山の思いを受け止めてほしい等記載しています。
 山本代表や、参加したメンバーも以下の意見や要望を話しました。「市長は開発には熱心だが今ある自然を大切に残すことに力を入れてほしい。ラムサール条約に登録されたら和白干潟の保全に国が責任を持つことになるので、市も共に保全してほしい。和白干潟の海底湧水によるすばらしい自然循環の仕組みを断ち切ることのないよう開発はやめてほしい。山・川・海の流域を守る活動も始め、地域の環境を全体で守っていこうとしていることなど、市長に伝えてほしい」と訴えました。
署名提出3 
 また、環境大臣には6,618名分の署名を19日に届ける予定であることも説明しました。
市側は市長に伝えると約束し、環境局との意見交換も考えてはどうかとアドバイスされました。守る会としても次年度の取り組みとして考えたいと思いました。
 この日の取材は3社(西日本新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社)で、西日本と朝日新聞の18日朝刊に記事が掲載されました。(E・I)
署名提出2

以上
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