11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

「玄海風の子保育園とちどり保育園の和白干潟観察会」 /山本代表も張り切らざるを得ません。 

「玄海風の子保育園とちどり保育園の和白干潟観察会」

日時:2013年 12月12日 (木曜日)  午前10:00~12:00 天候:晴れ
参加:ちどり保育園:園児32名と先生3名、玄海風の子保育園:園児32名と先生4名
   
 たくさんの鳥やカニたちに逢いたいと楽しみにしていた子供たちの願いが通じたのか、予報に反して朝からカラットした晴天に恵まれました。山本代表を中心にミーティングが終わりかけたころ、子供達32名と先生3名が、海の広場入り口から「おはようございます。」と元気な声。ちどり保育園の園児達です。先日の予定が天候不順で延期となり、待ちに待った観察会となりました。その後、玄海風の子保育園の園児達32名と先生4名が到着。遠くから電車を乗り継いできてくれました。お疲れ様!「子供は風の子、玄海(元気)な子」通りこちらも負けずに元気でした。
今日は異例の2団体合同の観察会になりましてたが、64名の元気な園児を前に、山本代表も張り切らざるを得ません。
干潟の生き物手袋でご挨拶
まず最初は「守る会メンバー」の自己紹介、そして和白干潟の地理を簡単に説明し、その重要性や役割をパネルを使って熱っぽく語りました。さすが、先生からしっかりと予備知識を受けていたのか、全員が真剣なまなざしで聞いていました。次に鳥や干潟の生き物、植物などの紹介と「この豊かな自然環境を忘れずに、皆で守ってあげてね」との代表の想いがしっかりと子供達に伝えられました。
干潟のお話
次は望遠鏡による観察です。6グループに分かれて、順番に並びツクシガモやクロツラヘラサギの姿に大喜びでした。
バードウオッチング
ほかにシロチドリやオナガガモなどのカモたちもいました。それからアシ原に移動しました。まず、サルの顔に似たセンダンの葉痕をルーペで観察しました。その後は背丈よりも高い迷路のようなアシ原を駆け抜け、再び広い干潟に出ましたが、子供達にはぱっと広がる干潟が印象深かったと思います。歓声を上げはしゃいでいる子もいました。すぐに持参のスコップで干潟の貝やカニを探し大喜びでした。
干潟の沖合の水際ではアサリを素手で掘りました。手が冷たかったけれどがんばりました。
干潟の生きもの観察
寒いので、アサリは少なかったのです。アサリの浄化実験のペットボトルにやっと半分くらいになり、沖合の干潟でまとめをしました。
アサリ浄化実験結果
ユウシオガイ
今日採れた貝やカニや海藻などをなどを全員で確認してから、干潟に落ちているゴミを拾いながら、沿岸までもどりました。海の広場で子供たちの質問を聞きました。「干潟にはカモの足跡がたくさんあるのに鳥たちはなぜ遠くにいるの?」などたくさんに質問を受けました。アサリの浄化実験は、寒いのに海水がきれいになっており、みんなびっくりしていました。挨拶後にちどり保育園の子供たちは帰りましたが、玄海風の子保育園の子供たちは海の広場で暖かいお弁当を食べて、ひとしきり遊んで帰ったそうです。(H・M)
以上

●観察された野鳥:ツクシガモ、クロツラヘラサギ、ヨシガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、スズガモ、ウミアイサ、ハクセキレイ、ハマシギ、シロチドリ
●生き物:アサリ、オキシジミ、ユウシオガイ、ホトトギスガイ、ウミニナ、ホソウミニナ、アラムシロガイ、フレリトゲアメフラシ、マメコブシガニ、ゴカイ
●植物 ・海藻:オゴノリ、アオサ
    ・木の実:マサキ、シャリンバイ、テリハノイバラ、センダン
・綿毛:ハマシオン、ヨシ  初めての植物:イグサ
スポンサーサイト

category: 活動紹介

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://wajiroblog.blog.fc2.com/tb.php/108-b4d254f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

会鳥 ミヤコドリ

活動のご案内

和白干潟 自然のアルバム

キヤノンクリック募金にご協力ください!

リンク