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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

唐原川源流探検/見つけました!これぞ源流と言う所。 

「唐原川源流探検」報告                                
日 時:11月30日(土)10:00~14:00  天 候:晴れ
コース:JR九産大前駅~唐原川沿い~大権現~秋山谷~松尾山~白岳~大権現~山ノ神池駐車場
主 催:山・川・海の流域会議
参加者:8名

 先月に引き続き唐原川の源流を求めて、秋山谷から立花山七峰松尾山、白岳を目指しました。今回は「山・川・海の流域会議」が主催し、第2の源流を探索しました。11月30日午前10時、晩秋の穏やかな天候の下、JR九産大前駅にメンバー7名が集合。楽友会の船越隊長を先頭にゆっくりと、唐原川の生き物や草花、ゴミの様子などを確認しながら下原公民館まで登りました。
登るところ 
 今年5月の唐原川清掃から半年過ぎ、かなりゴミも溜まっていました。途中草花の説明はグリーンガイドメンバーでもある立花会の橋口さんが受け持ちました。
 下原公民館にも挨拶して、川沿いの集落を柿やみかんの実や木々を見ながら、田中さんが待つ山の神池下の駐車場に到着合流しました。
木の実
 ここからは前回の源流コースを離れ、大権現から秋山谷のコースを辿りました。この登山道はあまり一般的ではなく、渓流も倒木や石が多く歩きにくいのですが、比較的平坦なコースでした。最近の少雨で水は殆ど流れてはいませんでしたが、谷になっているので雨が多いと一気に流れでる感じでした。見つけました!これぞ源流と言う所。渓流沿いの登山道を辿り、少しそれた所にぽっかり開いた穴があり、地下から水が湧き出る感じでした。近くには約500年ほど昔の戦国時代の廓跡や石垣、祠のすぐ下辺りが源流でした。
 遠い昔を偲びつつ、坊薗さん、惣田さんと石垣跡探検をしたり写真を撮ったりしました。昼になってしまい、白岳での昼食予定が松尾山での昼食になってしまいました。途中での樹木や草花など詳しい田中さんの説明も聞きつつ、カメラが得意な田辺さんがたくさんの草花を接写しました。
マユミ
 昼食後、今日の最終目的地の白岳に登り目的を達成しました。白岳、松尾山共に樹木は冬枯れの時期で、古賀、新宮、大島方面の眺望はとても良かったです。
紅葉
 帰りには急な斜面を下るルートを慎重にロープを伝い無事に下ることができました。最後に田中さんの案内で、和白干潟方面の眺望が素晴らしく紅葉のきれいな場所を案内いただき、初めて参加した立花会の今宮さんはじめ、皆さん大満足でした。(H・M)
記念写真

以上
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