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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

西戸崎小学校5年生 和白干潟観察会報告/それぞれがカラフルな色の服装で広場が一段と明るくなりました。 

西戸崎小学校5年生 和白干潟観察会報告   
日時:2013年11月29日 (金)11:05~13:20 曇り(晴れ間と小雨あり)
中潮 満潮6:54 干潮12:32
参加者:5年生73名と先生3名 
守る会自然観察ガイド:4名

朝は雨も降っており心配も有りましたが、10:00頃には晴れ間も見え、子供達は11:05に和白方面から干潟を通り、元気良く広場に到着しました。それぞれがカラフルな色の服装で広場が一段と明るくなりました。風をよける為に倉庫の前にて、先ず学年代表の挨拶があり、守る会の自己紹介をしました。山之内さんが和白干潟の話と、観られそうな鳥の写真を見てもらい、望遠鏡でカモの観察をしてもらいました。子供たちも小さな双眼鏡を持っており、それぞれ観察もしました。
バードウオッチング
干潟ではこのところの強風で一面の砂紋が出来ていてとても綺麗でしたが、お陰でカニの砂団子や、ゴカイの巣穴も見当たりません。それでも子供達はペットボトルで作った入れ物をもち、スコップで一生懸命に生き物を探しました。
干潟観察
アメフラシを多く見つける子や、貴重なマメコブシガ二を捕まえた子供も居ました。一時みぞれが降ったりもしましたが、気に成らない様子でした。アサリの浄化実験用の二枚貝も採ることが出来ました。残念な事に寒くてカニが少なく、砂団子などの実物を見てもらえませんでした。

昼食の後に、採れた海草や、生き物の説明をしました。質問の時間では、きちんと事前学習が行われていた様で関心も高く、質問も多く出ていました。中には、人工島は渡り鳥達のどんな役に立っているのか、砂が黒いのはどうしてなのか、渡り鳥で絶滅危惧種が来ているか、和白干潟の生き物は何種類いるか等で、最後に貝の浄化実験の成果を見てもらいました。貝は余り多くなかったのですが、頑張って浄化しており、子供達から歓声が上がりました。
アサリの浄化実験
引率の先生の指導が良く、しっかりした5年生でした。最後にきちっと挨拶をして、手を振りながら帰っていきました。
まとめの話
(S・T)

以上

観察された鳥:シロチドリ、ハマシギ、トビ、マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、スズガモ、セグロカモメ
観察された干潟の生き物:マメコブシガニ、コメツキガ二、ウミニナ、ホソウミニナ、アサリ、ユウシオガイ、オキシギミ、ホトトギスガイ、イトゴカイ、フレリトゲアメフラシ、
観察された海草:アオサ、オゴノリ
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category: 活動紹介

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