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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2013)/参加の皆様有難うございました。お疲れ様でした。 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2013)

●日時:11/23 (土)15:00~17:00
●参加者:80名:一般6名、城東高校29名内(教師3名)ミリアカボランティアチーム24名
内(小学生6名、保育園児2名)、博多新洗組5名、カルビー(株)4名              
守る会:12名回収ゴミ合計508袋: 可燃ゴミ:507袋の内訳(アオサ:500袋)人工ゴミ7袋)不燃ゴミ:1袋。
鳥は、ミヤコドリ8羽、オオソリハシシギ1羽、ハマシギとシロチドリ約30羽、クロツラへラサギ9羽、ダイサギ、沢山のカモ達、淡水ガモ約2000羽、海ガモ1000羽、

 今和白干潟では、ミヤコドリが最高で9羽、クロツラへラサギ12羽が確認されていて、ハマシギ、シロチドリ等400~500羽が干潟一面に広がっている光景も観ることが出来、またカモ達も日毎に数を増やしていますし、今年は唐原川河口で沢山のオオバンが仲間入りしています。
 アシ原では、アシの穂と、ハマシオンの花が大きなふわふわの綿毛に変わり、柔らかい雰囲気をかもし出していて、クコは赤い実をつけ、センダンの実はタワワに実り大きな実を付けています。
アシの穂
ハマシオンの綿毛
クコの実
 広場ではナンキンハゼの葉が色づき始め、入口のダンチクも穂を付けています。ハママツナ は紅葉のピークを過ぎ落ち着いた色に変わりつつあります。
ダンチクの穂
ハママツナ
 
 本日のクリーン作戦は、17日の干潟まつりの日から、西風や北西の風が強く干潟には、無かったはずのアオサが、唐原川河口~広場前迄大量に打ち上げられていて、アシの上まで覆いかぶさりながら緑一面になっていましたが、一般の方や、城東高校生、家族ずれのボランティアチーム等、何組もの若人のグループが参加してくださり、また限られた時間の中で力の限り尽くして頂いて広場前は殆ど綺麗に成りました。
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 大変な重労働だと思いましたがお陰様で、大量のアオサを回収する事が出来ました。
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清掃の後は、綺麗な夕日を見ながらお茶を飲み、歓談や望遠鏡での野鳥観察をしました。
夕日
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参加の皆様有難うございました。お疲れ様でした。(S・T)

以上
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