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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2013) /今回も若人の参加が多く、沢山アオサの回収が出来ました。 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2013)

今月は「AQUA SOCIAL FES!! 2013」参加のクリーン作戦でした。
●日時:2013年10月26日(土)15:00~17:00
●参加者:115名:アクア参加のみ81名、一般4名、九産大生14名内(教師1名)、カルビーKK.3名、守る会:13名
●可燃ゴミ:305袋の内訳(アオサ:289袋)人工ゴミ15袋)、不燃ゴミ:1袋

 鳥は、チュウシャクシギ1羽、ホウロクシギ1羽、ハマシギ8羽、クロツラへラサギ4羽、ダイサギ、沢山のカモ達、カラスが観察できました。
今、和白干潟では、ミヤコドリやシギたち、クロツラへラサギも殆ど毎日観られるようになり、羽数も増えたり、減ったりしながら潮の加減で観られる時間も限られるようです。カモも日毎に数を増やしています。
アシ原では、アシが大きく穂を付け、ウラ菊の花が其処此処に群落を作り可憐な花を咲かせています。
アシの穂
ウラギクの花
アキノミチヤナギは小さな花を付け、ハママツナは実をつけながら大分紅葉してきました。
ハママツナ・ウラギク・アキノミチヤナギ
クコの実は赤くなりたわわに実っていますが、同時に紫色の小さな花も付けています。
クコの実と花 
 本日のクリーン作戦は、西日本新聞社主催トヨタの「AQUASOCIALFES」参加のクリーン作戦で、主催者の挨拶が有り、守る会山本代表の挨拶で始まりました。
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 今回も若人の参加が多く、沢山アオサの回収が出来ました。最近の台風の影響で殆どのアオサがアシの根元まで打ち上げられており、干潟はスッキリと綺麗になっています。
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 清掃後は希望者により植物観察、野鳥観察、干潟の生き物観察と3グループに分かれて観察会も行われました。
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 皆それぞれ楽しまれた様子でした。最後に全員で記念撮影が行われました。
2013_1026JT 画像0045

 参加の皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。(S・T)

以上
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