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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

11月ラムサール条約登録街頭署名活動報告/活動に参加された皆さん、お疲れ様でした 

11月ラムサール条約登録街頭署名活動報告

日時:2016年11月15日(火)10:30~11:30
場所:西鉄.香椎駅高架下 参加者:6名
署名数:55名分

 本日の署名活動では、始める少し前に雨が降りだして来ました。署名活動が出来るか心配でしたが始める頃には止み、本当によかったです。本日署名して下さった方は、和白干潟のことを色々心配して下さる方も多くて励みになりました。山本さんと韓国語教室でのお友達や、河上さん、松田さんの近所の方や、香住ケ丘の方も何名かおられました。今日は若い男性の方も数名署名して下さいました。
署名活動のようす1
署名活動のようす2

全般には、ある程度お年を重ねられた方の方が気にして居られる様に思いました。お疲れ様と声をかけて下さり、ビタミンCのキャンデーを下さった方もおられました。今村さんには「息子が帰る度に干潟に行きます。また香住ケ丘護岸の近くで砂が堆積しているので心配です。お兄さんが和白に住んでおり、貝堀を経験したこと」などいろいろ話された方も有った様です。何時も思うことですが、自分から声をかけて下さる方や「時間がない」と一言言って下さる方と、全く無視される方も有り、人それぞれですね。
活動に参加された皆さん、お疲れ様でした。(S・T)

記念写真

以上
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定例探鳥会報告 和白海岸/秋らしくなってきました 

定例探鳥会報告 和白海岸

-和白4丁目海岸→海の広場→アシ原→砂洲-
2016年11月13日(日) -晴れ - 大潮(干潮 14:22 満潮 8:36)
[観察鳥種] 49種 [参加者数] 19人

 秋らしくなってきました。風も無く暖かくて気持ちの良い探鳥会日和でした。集合地の和白公園の桜の木の葉も赤く染まっています。ナンキンハゼの葉も赤くなり、白い実がはじけています。
桜の紅葉
ナンキンハゼの紅葉

可愛いプラタナスの実もぶらさがっていました。カササギが2羽、マンションのアンテナに止まっていました。越冬する冬鳥たちが訪れた和白干潟に向かいました。和白4丁目海岸に降りるとたくさんのヒドリガモなどの淡水ガモが迎えてくれました。遠くの砂洲にはクロツラヘラサギが眠っています。
探鳥会のようす1
探鳥会のようす2
カモたち
クロツラヘラサギとカモたち

淡水ガモたちもゆっくりと寝ているものが多かったです。沖合にはスズガモやホオジロガモ、ホシハジロなどの海ガモ達、カンムリカイツブリも多かったです。ミサゴも杭の上で生きのいい魚を食べています。和白干潟ではゆっくりと時間が過ぎて行くようです。参加者の皆さんもゆっくりと鳥たちを眺めています。遠く雁ノ巣の海岸にはミヤコドリ17羽を見つけました。少し倍率の高い接眼レンズを付けていたので、良かったです。

海の広場からアシ原の中道を歩きました。赤く色づいた塩生植物のハママツナやイソホウキギを紹介しました。シャリンバイの実が生っており、ウラギク(ハマシオン)もまだ少し咲いていました。アシの穂が出そろってほくほくになり、陽光に輝いています。
アシの穂

暖かいので、アシ原中道にアシハラガニが散歩にでてきました。シロハラの声やウグイスの地鳴きが聞こえます。砂洲に出ると、淡水ガモは飛び立ちましたが、クロツラヘラサギは逃げませんでした。潮が引き出して、ハマシギが群れで飛び回っています。干潟に降りてほしかったけれど、降りませんでした。残念!
ハマシギ

和白干潟は今秋アオサが少な目で、干潟の状態が良いのでしょうか、冬鳥たちが多くて元気に感じられました。(山本 廣子)

以上

【参加者の感想】 
・クロツラヘラサギが近くで見られて良かった。
・ミサゴの食事が良かった。  ・ハマシギの群舞がきれいだった。
・アシハラガニが可愛かった。  ・カンムリカイツブリが多く見られて良かった。
・木々や草の紅葉がきれいだった。

category: 活動紹介

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福岡県立柏陵高等学校の和白干潟観察会 報告/みんなそれぞれパンフレットを見て事前に学習ができているのか、興味深そうに真剣に話を聞いていました 

福岡県立柏陵高等学校の和白干潟観察会 報告 
                                                     
日時:2016年10月28日(金) 13:00~15:00 曇りのち雨、中潮・満潮:8:25干潮・14:13
福岡県立柏陵高校環境化学科コース1年生の和白研修 (生物探究校外実習)49名と先生5名 

 今日はあいにく朝から雨模様、それでも昼前には雨もやみ徐々に回復模様でした。生徒たちが海の広場に到着する1時頃には、少し日も差してきました。天候の回復に合わせミヤコドリやクロツラヘラサギなど多くの鳥たちが沖合で餌を食べています。またカモ達も多く並んで気持ちよさそうに沖に浮いています。天気の良い内にと、さっそく山之内さんから和白干潟の紹介や渡り鳥の話、干潟の生き物や食物連鎖の話がありました。みんなそれぞれパンフレットを見て事前に学習ができているのか、興味深そうに真剣に話を聞いていました。
バードウォッチングでは、クロツラヘラサギやミヤコドリを実際に観て、その動きや仕草に感動したように見えました。他にもミサゴの目の鋭さや、ハマシギのかわいらしさも観ることが出来、歓声が上がっていました。今年は幾人かの生徒がデジタルカメラを持参し望遠鏡越しに鳥たちを撮影していました。
1バードウオッチング1
2バードウオッチング2
5鳥たち

その後少し天候が怪しくなってきたので、急ぎアシ原に向かいアシハラガニを探しました。カニは見当たりませんでしたが、それでもアシ原に入るとたくさんのアシハラガニを高校生が捕まえてバケツに入れていました。
3生きもの観察1
4生きもの観察2

その後は沖の方に移り浄化実験用のアサリを採ってもらい、事前に採っていたウミニナと別々にボトルに入れて貰いました。
6浄化実験

アサリの他に珍しい貝やカニ等をみんなで探してもらい、温かい風を受けながらしばらく潮の引いた沖で過ごしました。
まとめでは、皆で採ったカニ、貝、海そうやハゼの子などを見て貰いました。デジタルカメラ持参の生徒たちは、それぞれ種類ごとの写真を撮っていました。浄化実験用のボトルは短時間で、透きとおった水に変わり、浄化の威力をみんなに見せることが出来ました。これもアサリ、ウミニナ、塩水だけと3個並べて写真を撮っていました。
37.jpg

最後に質問をうけ、今日の観察会終了の挨拶を終えた途端に再び雨が降りだしました。今日はアオサやゴミの清掃は中止し、広場に向かいました。広場ではみんな雨合羽に着替え整列、代表生徒の丁寧な挨拶を受け、一段と雨も激しくなった中を、並んで帰って行きました。お疲れ様でした。(H・M)

以上

観察された鳥:ミヤコドリ7羽、クロツラヘラサギ10羽、ハマシギ100羽、オオソリハシシギ3羽、ホウロクシギ、ダイゼン3羽、ミサゴ2羽、オオバン、トビ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、マガモ、スズガモ、ホシハジロ、アオサギ、ダイサギ、コサギ
観察された生物:アサリ、オキシジミ、ウミニナ、ホソウミニナ、マガキ、ユウシオガイ、アラムシロ、ホトトギスガイ、ツボミガイ、ヤドカリ、シロスジフジツボ、クルマエビ、ハゼ、アシハラガニ、マメコブシガニ、ケフサイソガニ、アカテガニ、
観察された植物:ハママツナ 花:ウラギク、海そう:アオサ、オゴノリ、アサミドリシオグサ

category: 活動紹介

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和白干潟の秋の自然さがし「雁ノ巣海岸」報告/いつもながら人工ゴミの多さに嘆きの声しきり 

和白干潟の秋の自然さがし「雁ノ巣海岸」報告

日時:2016年10月25日(火)10:00~13:00 
場所:雁ノ巣海岸  集合:9:40にJR香椎線雁ノ巣駅前(福岡市東区雁ノ巣)
参加者:11名 守る会:9名、一般参加2名
ゴミ:13袋

今年度3度目の雁ノ巣海岸の秋の様子を調査しました。モズの高鳴きを聞き、海岸に出ると渡って来た冬鳥たちが沢山いました。遠く雁ノ巣鼻の辺りには、カワウがおよそ200羽水面に羽を休め、桟橋のある左手奥にはクロツラヘラサギ・ヘラサギで11羽を数えることが出来ました。
2カワウ
3クロツラヘラサギとヘラサギ

ミヤコドリもここを定宿にしているのか11羽が居て、マガモ・カルガモ・ヒドリガモ・オナガガモ・オカヨシガモ・ホシハジロ・ハマシギ・イソシギなどを、一般参加の親子に望遠鏡で覗いてもらうのに忙しかったです。
4ミヤコドリ
1オナガガモ♀
5ハマシギ

アシ原を途中まで歩きました。新しい住宅のところの松も大きくなり、春夏を彩ったハマダイコンもハマエンドウも次季を楽しみに育っていました。
8アシの穂

後背地の樹林帯では、シャリンバイの実は黒く熟し、センダンは葉を落とし黄色がかった実を一杯ぶらさげてゆれていました。
6シャリンバイの実
7センダンの実

アシ原も幅を広げ、繋がれた廃船は哀れですが、砂浜の砂はきれいです。干潟を歩きました。
9干潟の観察

小さな小さな砂ダンゴを並べたコメツキガニ・アシハラガニ・ケフサイソガニ・ホトトギスガイ・マガキ・ウミニナなどは、和白の砂浜でもお馴染みです。ウミニナは数が少なかったが粒が大きかったです。脱皮したてと思われる始めて見たニホンスナモグリは、片方のハサミが大きかったです。
10ニホンスナモグリ

ハマゼリは赤く色づいた実をつけながら白い花もきれいに咲いていました。
11ハマゼリの花と実

雁ノ巣鼻のキミガヨランは白い花がよく目立ちます。この地で始めてウラギクが咲いているのに気がつきました。それと同時に、春に始めてこの地で見たナルトサワギクが一本ありました。これは抜き取りました。
伸びに伸びたネコノシタはまだ花が咲いていました。ハマゴウは一部が小さな秋を思わせる葉の色づきで、これから深まっていく秋を思わせ、きれいだったです。
13ネコノシタの花
14ハマゴウの実

種をいっぱい付けたカワラヨモギに新芽のカワラヨモギが連れ添って、これはどう育つのでしょう。
15カワラヨモギ

帰り道にはゴミを拾いました。この辺りの内海は波と風のせいでしょか、ゴミの吹き溜まりになっていました。
16ゴミ拾い

ペットボトルにビニール関係のゴミ、いつもながら人工ゴミの多さに嘆きの声しきり、各人が持った袋は一杯になりました。(S・D)
17記念写真

以上

●観察された鳥20種:カワウ200・ダイサギ3・コサギ1・クロツラヘラサギ10・マガモ20・カルガモ20・オカヨシガモ3・ヒドリガモ200・オナガガモ30・ホシハジロ30・スズガモ20・ヘラサギ1・トビ1・ミヤコドリ11・ハマシギ14・イソシギ1・ウミネコ1・ハクセキレイ1・シジュウカラ・モズ
●観察された生きもの: アシハラガニ・カクベンケイガニ・ケフサイソガニ・コメツキガニ・アサリ・ウミニナ・マガキ・シロスジフジツボ・ホトトギスガイ・ムラサキイガイ・アラムシロ:ヤドカリ・ゴカイ・ニホンスナモグリ・マハゼ
●観察された海草2種 アオサ・オゴノリ
●観察された樹木 アキグミ(実)・ノイバラ(実)・シャリンバイ(実)・ツルウメモドキ(実)・マサキ(実)・トベラ
(実)・クロマツ(実)・ナンキンハゼ(実)・センダン(実)・ハマゴウ(花実)・テリハノイバラ(花実)
●観察された植物:アシ(穂)・イソホウキギ(実)・カワラヨモギ(新芽・種)・クズ(実)・コマツヨイグサ(花)・ツルナ(花)・ネコノシタ(花実)・ハマゼリ(花実)・ハマニンニク(穂)・ハマユウ(実)・ホソバキミガヨラン(花)・ウラギク(花)・ナルトサワギク(花)・アキノミチヤナギ(花)・オナモミ(実)・シナガワハギ(花)

category: 活動紹介

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チームエナセーブ 未来プロジェクト ダンロップグループの和白干潟観察会とクリーン作戦報告/みんなが楽しい時を共有した素晴らしい2時間でした 

チームエナセーブ 未来プロジェクト ダンロップグループの和白干潟観察会とクリーン作戦報告
日時:2016年10月23日(日)9:30~13:00
小潮 満潮16:28 干潮9:36 天候 小雨のち晴れ
参加者数:50名(子ども7名)
集めたゴミやアオサ:ゴミ袋200袋

 未来プロジェクトは100年後の子どもたちに長い歴史と伝統のもとで豊かに培われてきた地域の文化・自然遺産を伝えるための運動です。和白干潟を守る会はこの運動に参加して3年目です。最初は山本さんの和白干潟の紹介です。和白干潟は渡り鳥たちや、干潟の生き物たち、また私たちにとっても重要な湿地であることを述べられました。

1和白干潟の紹介
あいにく初めは小雨でしたが、バードウオッチング後の干潟のカニたちに会う頃には雨も止み、元気なアシハラガニにみんな元気をもらって、コメツキガニやアサリ掘りにも夢中でした。
2バードウオッチング
3アシハラガニを捕まえた
4ハマガニ
5アサリ掘り
6アサリ掘り2

後半の1時間はクリーン作戦です。すべてのソリやリヤカーなどを使ってアオサや人工ゴミを集めました。
7クリーン作戦1

昨日のクリーン作戦の約3倍のゴミでした。アオサ集めでは、参加した子どもたちが賢明に箒でアオサを集めたりアオサを乗せたソリを引っ張って運んだりして、とても可愛かったです。みなさん良く頑張りました。
11クリーン作戦子ども3
9クリーン作戦子ども1

山本さんは「干潟の生きものたちが大変喜んでいるでしょう」と話し、みんなが楽しい時を共有した素晴らしい2時間でした。
その後お弁当が配られて、海の広場にシートを敷いて一緒に昼食をしました。最後にまとめをしました。貝の浄化実験もうまくいきました。今日出会った干潟のカニや貝などの生き物や海草を見せて、参加者皆で確認しました。その時に小さな子どもたちも生き物を見せる活動に参加してくれて、とても熱心でした。
13まとめのお話
14生きものたちを見せる

最後のご挨拶で和白干潟を守る会のクリーン作戦の活動や和白干潟まつりの紹介をして、参加を呼びかけました。(T・K)
12記念写真
15ウラギク

以上

野鳥 ミサゴ2、ミヤコドリ4、クロツラヘラサギ9、ハマシギ100、シロチドリ5、オオソリハシシギ3、ホウロクシギ1、オバシギ2、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、スズガモ、ダイサギ、コサギ、カワウ、オオバン、モズ
干潟の生きもの アシハラガニ、クロベンケイガニ、マメコブシガニ、コメツキガニ、アサリ、オキシジミ、ホトトギスガイ、アラムシロ、ウミニナ、ホソウミニナ、ツボミガイ、ヤドカリ、ハマトビムシ、クルマエビ、ゴカイ
植物 花:ウラギク、アキノミチヤナギ、ハマサジ
穂:キンエノコロ、アシ、ダンチク
実:ホソバノハマアカザ
海草:アオサ、オゴノリ、アサミドリシオグサ
   
※ RKBTV.とFBSTV.の取材があり、当日夕方から翌朝の間に放映されたそうです。

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2016年10月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/発生が遅れていたアオサも、随分多くなっていました 

2016年10月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告
   
●日時:10/22 (土)15:00~17:00
●参20名;一般3名 九産大宗像ゼミ5名内(先生1) 守る会12名
●回収ゴミ:74袋; 可燃ゴミ:73袋内(自然ゴミ;60袋、主にアオサ)人工ゴミ;13袋 不燃ゴミ:1袋 )
●鳥;ミヤコドリ:11羽、ハマシギ4羽(朝10頃に70~80羽)ミサゴ1羽、クロツラヘラサギ10羽、ホウロクシギ1羽、カモ類、約1000羽、広場横:モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ

今、和白干潟では、越冬のカモ類が随分多くなってきています、サギ類も多くいます。これからはミヤコドリや、クロツラヘラサギも多く見られる様になります。
ミヤコドリとハマシギ

今朝はハマシギ70~80羽程が潮の引いた広場前に広がって、忙しなく動き回っていました。久しぶりにハマシギの群れを見ることが出来て嬉しかったです。14:30過ぎにはクロツラヘラサギもダイサギと一緒に唐原川河口付近にいました。
クロツラヘラサギとカモたち

植物では、ウラギクが咲き始めていましたが、ハママツナは紅葉前で、アシも穂が伸びてはいますが、やがて綿毛になり冬を迎えます。
朝降っていた雨も、クリーン作戦が始まる頃には止み丁度良い気温でした。小潮で満潮時と重なり、清掃を始めたころは殆ど潮も引いておらず、草の上に打ち上げられたアオサや、水の中に入り千把箒で一生懸命アオサを集めてソリや一輪車、リヤカーなどで運びました。
清掃のようす
清掃のようす2

アサミドリシオグサに押されてか?発生が遅れていたアオサも、随分多くなっていました。広場前には沢山のアオサが浮いていました。潮も、時間がたって少し引いたかな?と思っていましたが、又満ちてきていました。結局、広場前を中心に市道までの間のアオサや人工ゴミを集めました。初めて参加の方で遠路下関から参加して下さった方も有りました。感想では、水の中に入って、アオサを取ったのは初めてとの方が多かったですね。また、3羽だったミヤコドリも、帰る頃には11羽が来てくれました。ハマシギは4羽が戻ってきました。
参加された皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。(S・T)
記念写真

以上

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会鳥 ミヤコドリ

活動のご案内

和白干潟 自然のアルバム

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