07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2014年秋期シギ・チドリ調査報告/調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。 

2014年秋期シギ・チドリ調査報告        山本 廣子

●秋期シギ・チドリ調査1回目を行いましたので報告します。

今津では8/6(水)午前中に1回目の調査を行いました。
コチドリ4羽、トウネン6羽、アオアシシギ14羽など、8種38羽がカウントされました。

博多湾東部では8/28(木)午後に1回目の調査を行いました。
オバシギ14羽、アオアシシギ21羽、キアシシギ18羽、ソリハシシギ9羽など、7種74羽がカウントされました。
調査の様子

8/28の博多湾東部は長雨の後で、曇り空で時折小雨が降りました。潮干狩りの人は少なく、和白で15名でした。和白と雁ノ巣海岸にはアオサが多かったです。香椎海岸では鳥はアオアシシギ1羽しか見られませんでしたが、沿岸のハマボウの木に花が1つ咲いていました。
アオアシシギ
ハマボウの花

ハマボウの木の下の大石の上にホシムクドリらしい鳥を見つけました。雁ノ巣海岸の砂浜には、コメツキガニの砂団子が敷き詰めてありました。ウミニナも砂浜まで上がって来ていました。水際にオバシギとコオバシギの小群とソリハシシギがいました。全体に鳥たちは少なかったです。

調査参加者は今津が3名、博多湾東部が5名でした。
調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上
スポンサーサイト

category: 活動紹介

cm 0   tb 0   page top

8月 ラムサール条約登録街頭署名活動報告/色々な人との出合いがありました。  

8月 ラムサール条約登録街頭署名活動報告

日時:2014年8月26日(火)10:30~11:30
場所:西鉄香椎駅前商店街周辺
参加者:7名、カメラ:1名
署名数:78名分

 1ヶ月ぶりの街頭署名活動でしたが、雨や暑過ぎることもなくお天気に恵まれ何よりでした。
今回は参加メンバーも多く声かけもよくでき、香椎としては多く78名分の署名が集まりました。
署名活動

今回から、署名板の下に和白干潟の位置図を背景にしたラミネート板をぶらさげました。これは前回の福工大前駅周辺で「和白干潟を知らない」といいながらも署名してくださった方がかなりいたことから、山之内さんが工夫して作ってくださったものです。
 香椎の町は買い物や病院通いの高齢の方が多く、ところどころベンチなど腰掛けるところがあるため、落ち着いて署名していただけることが香椎でのメリットです。
署名のお願い

 署名してくださったほとんどの方々が和白干潟を御存知で、中には干潟調査でほとんどアサリがいなかったという福岡女子大の学生や、名島ではアサリも取れなくなった、潮が以前より引かなくなった、人工島はけしからん、もともと反対しておった、あなたたち保全活動をしている人がいるから自然が守れているので有難う、といってくださる方も何人かいらっしゃって、励みになりました。人工島反対運動を闘っていた頃の堀弁護士や香椎のボランティア団体「香椎来」の代表の方、福岡市へ「中学までの医療費無料化請願」の署名をする方と署名用紙の預け合い、子ども劇場の方と干潟まつりでね、と再会を約束するなど色々な人との出合いがありました。
 今日はお天気に恵まれたこと、時間帯やメンバー多数参加などで成果があがり、元気がもらえたように思います。参加された皆さん、お疲れ様でした。(E・I)
記念写真

以上

category: 活動紹介

cm 0   tb 0   page top

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2014)/参加の皆さま暑い中ありがとうございました。お疲れ様でした。 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2014)
●日時:8/23 (土)15:00~17:00
●参加者:19名、一般5名の内(西南大大学院生1名、熊本大生1名、福工大生1名)
守る会14名    

回収ゴミ合計48袋: 可燃ゴミ:47袋(人工ゴミ17袋・アオサ30袋)不燃ゴミ:1袋。粗大ゴミ:タイヤ1個、ベニヤ建て戸1枚、木と枝約30本、板3枚、

鳥は、ホウロクシギ3羽、ミサゴ1羽、カルガモ47羽、ダイサギ15羽、コサギ3羽、アオサギ12羽、カワウ1羽、多数のカラス、

 今和白干潟では、物凄い数のコメツキガ二が育っていますが、放浪ガ二になっていて近づくと一斉に同じ方向に移動します。何千匹?移動する音が聞こえてきそうです。中には身近な巣穴に入るのも居ます。ウミニナも多く大きい塊になり集団で干潟を綺麗にしているようです。
たくさんのコメツキガニ
シオクグの陰にシハラガニが

アシ原側の後背地中道には、ハマナデシコや、白い花で目立ったセンニンソウや、シロバナサクラタデが満開になっています。
白いセンニンソウの花
ネムの花も咲いていました

遅咲きのハマゴウやハマサジも咲いており、ウラギクやハママツナも彼方此方で育っていてこれからの季節が楽しみです。
ハママツナの群落も青々と育って

本日のクリーン作戦は、8月が雨続きで人工ゴミも多く、アオサも例年より早く発生していてアシの上や、波打ち際に何箇所も固まりマット状になっていました。
木陰で説明

上が乾き、大きいのでは畳1畳近くも有り、目立たない状態でも若人が率先して見つけ手際良く集めて活躍、マット状のはほぼ回収出来ました。
干潟のアオサの清掃
アシ原近くの清掃

また学校が夏休みのために団体の学生さんの参加が無く、個人で参加して下さった5名の中には中国からの留学生の方もありました。守る会14名で計19名でしたが、少ない人数でも効率よく集める事が出来ました。リヤカー1台と2輪車2台も新しく仲間入りして、一輪車より、2輪車の方が安定感があり運びやすいとのことでした。
ゴミなどの報告

清掃後は参加者が少なかったので野鳥観察もゆっくり出来て、数名の方の感想等聞く事ができました。 参加の皆さま暑い中ありがとうございました。お疲れ様でした。(S・T)
記念写真

以上

category: 活動紹介

cm 0   tb 0   page top

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2014)/参加の皆様、暑いところを有難うございました。お疲れ様でした。 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2014)

●日時:7/26(土)15:00~17:00
●参加者:25名:一般5名、九産大3名(宗像ゼミ、)九州コミュニティー研究所3名、野田議員3名、守る会11名    

・回収ゴミ合計81袋:
 可燃ゴミ:15袋(人工ゴミ・自然ゴミ共) 不燃ゴミ:1袋  粗大ゴミ:プランター、塩ビパイプ他   アオサ:55袋

・鳥は、カワウ、ダイサギ、アオサギ

 福岡では連日高温注意報が出ています。今日も日差しは強かったですが磯の風がよく吹いてクリーン作戦は順調にはかどりました。テントも大いに役立ちました。
2014_0726JT 画像0005
2014_0726JT 画像0010
2014_0726JT 画像0015

また 九産大、研究所の若い方が参加してくださって元気も出てきました。九州コミュニティーから「この広大な干潟のクリーン作戦には、多くの人手が必要だと思った、今後も参加したい」と有難い感想をいただきました。野田議員は守る会が25年間この清掃活動を継続してきたことに感心しておられました。
ゴミやアオサの問題は解決しませんが、地道に生態系を壊さずに、干潟の保全を、周囲の多くの人達の協力を得ながらやっていかねばなりません。
参加の皆様、暑いところを有難うございました。お疲れ様でした。(R・K)
2014_0726JT 画像0021

以上

category: 活動紹介

cm 2   tb 0   page top

会鳥 ミヤコドリ

活動のご案内

和白干潟 自然のアルバム

キヤノンクリック募金にご協力ください!

リンク