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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2012年度 和白干潟を守る会の望年会/みなさんのお陰で来年に希望を持たせる有意義な会でした。 

2012年度 和白干潟を守る会の望年会報告

日時:2012年12月25日(火)12:00~15:00
場所:守る会事務所
参加者:15名

今年は昼間に忘年会を開くことにしました。
午前11時ごろから、次々手作りの煮物、豚汁、サラダ、手作りケーキなどを持ち寄って卓上はにわかに賑やかになりました。

山下さんの乾杯の音頭で開会、会長の山本さんは今年の活動、特にラムサール登録地への署名活動を始めたが、
来年もみんなで協力して行こうと話されました。
03みんなで乾杯IMG_6872a0

参加者の自己紹介や抱負を語り、歌や、ひょっとこ踊り、マジック、エプロンシアター、新作の紙芝居、最後にハンドベルをみんなで演奏して、みんな楽しく若返ったようなひとときでした。
05自己紹介IMG_6878a0
10マジックIMG_6902a0
09詩の朗読IMG_6895a0

オークションも手作りの巣箱、博多人形、金の柚子など沢山だしてくださって盛況でした。

みなさんのお陰で来年に希望を持たせる有意義な会でした。
来年は休日の昼に開いたら、もっと参加者が増えるでしょうと反省しました。  (T・K)

以上

category: 活動紹介

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SAVE JAPANプロジェクト20名(子ども9名)の和白干潟観察会とクリーン作戦報告/ハマガニを発見。 

SAVE JAPANプロジェクト20名(子ども9名)の和白干潟観察会とクリーン作戦報告

日時:2012年12月16日(日)天候:晴れ 中潮 満潮12:11 干潮17:34
場所:きりえ館と和白干潟・海の広場
時間:13:30~16:30
参加者:SAVE JAPANプロジェクト20名(子ども11名)
守る会ガイド:4名

SAVE JAPAN プロジェクトとは、損保ジャパンと47都道府県のNPOと地域の市民が一緒になって、「いきものが住みやすい環境づくり」を行う自然保護プロジェクトです。

天気もよく、穏やかな観察会日和、今日の観察会は小学校低学年の子どもさんとその保護者が主体で、バードウオッチング、アシ原の植物観察などを行った後、干潟のクリーン作戦を行いました。

13:30きりえ館にて主催者である損保ジャパンの高橋さんの挨拶に続き、山本代表が干潟について紙芝居を使って説明しました。
干潟や渡り鳥の話
その後、海の広場に向かい、バードウオッチング、砂州のクロツラヘラサギや干潟をつつくダイシャクシギやハマシギ、ツクシガモやヒドリガモなどのたくさんの鳥たちを見ることができました。
バードウオッチング2
バードウオッチング1
アシ原入口ではハマガニを発見、ハマガニはハサミを振りかざし、威嚇していましたが、しばらく静かに見ていると、ハサミを下ろしおとなしくなりました。
ハマガニ
アシ原ではシャリンバイやマサキなどの木の実を、砂洲ではセンダンの葉痕を虫眼鏡で観察しました。
アシ原観察

センダンの葉痕観察
砂洲では、バードウオッチングをしたり、浜辺の貝殻探しをしたりして干潟を楽しみました。オキシジミやオオノガイの稚貝の貝殻を拾い集めている人もいました。
干潟観察1
その後全員で干潟の掃除をしながら海の広場へ、ペットボトルやビニール袋などのプラスチックゴミを主体に回収しました。
ゴミ拾い2
参加された皆さん、掃除は丁寧で、子どもさんのゴミ袋が一杯になっていたので、持とうかと声をかけたところ、自分で運ぶとのこと。しっかりした子どもさんでした。
海の広場で記念撮影の後、きりえ館でまとめのはなし、今日見た鳥や植物を紹介、最後に山本さんのギターに合わせ、全員で「今日の日は」を歌って終わりました。今回の参加者は自然に対する関心も高く、干潟の掃除も熱心でした。

回収したゴミ:燃えるゴミ8袋、不燃ゴミ1袋

観察された鳥:ダイシャクシギ(2)、ダイゼン(9)、シロチドリ・ハマシギ・ミユビシギ(600+)、クロツラヘラサギ(2)、アオサギ、ミサゴ、オナガガモ、ヒドリガモ、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ツクシガモ、スズガモ、ホオジロガモ、ハクセキレイ
観察された生き物:ウミニナ、ホソウミニナ、ハマガニ(2)、ホトトギスガイ
観察された貝殻:オキシジミ、アサリ、マテガイ、オオノガイ、オオノガイの稚貝
観察された海藻:アナアオサ、オゴノリ
観察された植物:木の実:シャリンバイ、マサキ、アキグミ、ネズミモチ、ノイバラ、テリハノイバラ、クコ、ナンキンハゼ
綿毛:ウラギク、アシ、クサヨシ

(Y・Y)

以上

category: 活動紹介

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和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/お疲れ様でした。  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

●日時:12 /15 (土)15:00~17:00                      
●参加者:62 名 
 AQUA SOCIALFES!2012:50名、守る会:12名●回収ゴミ:合計:462袋)
 可燃ゴミ:462袋 (人工ゴミと、殆どがアオサ)
 観られた鳥:(ミヤコドリ4羽、ハマシギ等(約300羽)クロツラへラサギ2羽
       沢山の淡水ガモと沖にはスズガモの群れ、セグロカモメやウミネコも観られました。
       カモではヒドリガモ、マガモ、オナガガモ他
                           
今和白干潟の植物は冬支度に入り、堆積したアオサの上にハマニンニクの新芽が大分伸びていました。アオサの下には沢山の小さな草の芽が隠れています、一日も早く取り除かないと芽を傷めてしまいます。

干潟では、越冬の為のカモ達が多く、オナガガモ、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、沖にはスズガモ、今年はハマシギがとても多いです。ミユビシギ、シロチドリ等に会う事も出来ます。

クリーン作戦は、今回は西日本新聞社主催で守る会は共催となります。AQUA SOSIALFES!2012(トヨタ) 福岡では3回目で今年最後となります。全国50箇所で行われました。

沖のアオサは殆どが沿岸に打ち上げられており、白く変色し、中のほうはヘドロ化して臭いを放っています。
15清掃 (2)
今日は、大勢の方の若い力を頂き広場前より~アシ原入口までを重点にとても綺麗にして頂きました。
15清掃 (1)

参加の皆さま、有難うございました。お疲れ様でした。  (S・T)
15清掃 (4)

以上

category: 活動紹介

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玄海風の子保育園かぼちゃ組の和白干潟観察会の報告/元気な顔で現れました。 

玄海風の子保育園かぼちゃ組の和白干潟観察会の報告

保育園年長児 23名と引率者4名とカメラマン1名
日時:2012年12月7日(金)晴れ
場所:和白干潟
時間:10:30~12:20(小潮 干潮9:19)
守る会ガイド:3名とカメラ係1名

年長児23名と先生たちはジャンボタクシー2台に分乗、次はJRに乗り、又西鉄貝塚線と乗り継ぎ小旅行をして、元気な顔で現れました。防寒着も長靴もシャベルもばっちりです。
干潮時を過ぎて1時間になるところだったので、ご挨拶の後、干潟の説明はちょっとにして鳥見にはいりました。
⑦干潟のはなしIMG_0178★a01L
水際は遠くカモもぐんと増えたので、ミヤコドリの識別が難しく、飛来して来たばかりのツクシガモを間違えて数えてくれた園児もいました。
④干潟でバードウオッチングIMG_0165★a01L
アサリガイの浄化実験もしました。山本さんが手で掘る様に言われるけれど、干潟の表面にきれいなアサリを見つけると拾って来ます。アサリも色や模様の面白さ、ピンクの小さな貝殻、オキシジミの貝殻と拾います。アオサの上にフレリトゲアメフラシの3センチぐらいのが多く見つかりました。先生の真似をして貝殻を踏んでまわり、音を楽しむ子。
③干潟の生きもの観察IMG_0162★a01L
アシ原では虫眼鏡でセンダンの葉痕をのぞくとサルの顔がたくさん並んでいて、皆で楽しみました。
⑤お猿さん見つけたIMG_0170★a01L
アシハラガニの巣穴を見て、どうして丸い穴なのかと不思議がる子、枯アシと戯れて倒れ込む子、木の実を集めて大事にする子、干潟やアシ原を充分に楽しんでいました。
⑥アシ原のウラギクの穂IMG_0172★a01L
あとで持って来られた給食のお弁当を食べている傍には、オキシジミの貝殻がいっぱい入ったバケツが2つありました。お土産になったかな。あまり寒くなくて良かったです。

見られた鳥:ミヤコドリ6、ツクシガモ111、ハマシギ・ミユビシギ・シロチドリ合わせて800、ダイゼン2、マガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、オナガガモ、ホシハジロ、カンムリカイツブリ、スズガモ、ミサゴ
生き物:アサリ、オキシジミ、ホトトギスガイ、アラムシロガイ、ウミニナ、ホソウミニナ、フレリトゲアメフラシ(多かった)、イトゴカイ、オオノガイの稚貝、マメコブシガニ、コメツキガニ
海 草:オゴノリ、アオサ
木の実:冬芽、マサキの実、シャリンバイの実、ノイバラの実、ネズミモチの実、ナンキンハゼの実、ウラギクの穂、アシの穂
植 物:アオサを取り除いた後にハマニンニクの芽、アシの芽が出ていた。
                                     (S・T)

⑧干潟のツクシガモIMG_0192★a01L

⑧海の広場前で採餌するハマシギとミユビシギIMG_0225a01L

category: 活動紹介

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11月25日(日) 「第24回和白干潟まつり」開催報告 

11月25日(日)「第24回和白干潟まつり」開催報告

■日 時 / 2012年11月25日(日)11:00~15:15 快晴 /中潮 満潮 7:47 干潮 13:26
■場 所 / 和白干潟・海の広場
■主 催 / 和白干潟まつり実行委員会
●和白干潟を守る会 ●グリーンコープ生協ふくおか福岡東支部
■協 賛 / ●日本野鳥の会福岡 ●博多湾会議   
■後 援 /西日本新聞社・朝日新聞社・毎日新聞社・読売新聞西部本社・九州朝日放送
     RKB毎日放送・テレビ西日本・TVQ九州放送・FBS福岡放送・NHK福岡放送局

昨日の和白干潟まつりはお天気に恵まれて大成功でしたね!!
まつりの朝ミヤコドリが11羽も訪れ、干潟まつりを祝福しているようでした!
400名の方々の参加で一日楽しく過ごせて、たくさんの方と交流できました。多くの方々のご協力で24回目のおまつりが開催できて、感謝いたします。和白の町内の方々も参加いただき、公民館長の姿もありました。少しずつ和白干潟保全の輪が広がっていきますように!!
和白干潟を守る会の皆さんもチームワーク良くがんばりました。今回作った和白干潟を守る会のラムサールジャンバーが良いとほめられました。会計をしていただいた方々は夕方6時過ぎまで頑張っていただきました。本当に皆さんに感謝いたします。
アオサの被害が今年はまた多く、干潟沿岸の植物も全滅のように見えましたが、アオサを取り除いた下からまたハマニンニクの新芽が出ていたそうで希望も感じました。ラムサール宣言も参加者一同で出すことができました。これから環境省・福岡市・福岡県へ送ります。まつり最後の反省会では、また来年もしたいという皆さんの声でした。
翌日の今朝は冷たい雨が降っています。昨日は本当にラッキーでしたね!お疲れ様でした!!
(実行委員長:山本 廣子)


◇開会式        
 主催者を代表して和白干潟を守る会代表山本さんとグリーンコープ生協三浦さんの挨拶に続き、高島福岡市長のメッセージも代読しました。
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◇バードウォッチング
 野鳥の会の田村さんの指導で、ミヤコドリ11羽など48種を確認しました。子どもたちも多く、たくさんの方が熱心に観察しました。
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◇植物観察
 福岡植物友の会の野村さんの指導で15名が参加し、アシ原を歩いてヒトモトススキ、ハマニンニクなど23種の植物を観察しました。
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◇干潟の生き物観察
 九州環境管理協会の藤井さんの指導で40名(子ども25名)が干潟に入り、カニやアサリ、ウミ二ナ、ゴカイなど10種の生き物を観察しました。
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◇ネイチャーゲーム
 生田さんの指導で、子ども10名大人5名で「私は誰でしょう?」、食物連鎖、フィールドビンゴの3種のゲームをしました。
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★ステージでは色んな出し物が・・!ステージの前には、プラカゴ再利用の山本代表手描きの干潟の草花や鳥、カニなどを描いたイスが並べられ、「座っていいの?」と戸惑うくらい素敵なイスと大好評でした。
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◇南米音楽演奏「モジャッコ」
「コンドルは飛んでいく」など数々の名曲のほか、「和白の春」の演奏もありました。
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◇フラダンス「ラウレア」
 山本代表もメンバーの和白近辺のグループが鮮やかな衣装で「アロハオエ」など2曲を踊りました。
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◇ミニシアター
 ふくおか東部子ども劇場の子どもたちが大勢で「わらべ歌」を歌って踊り、ほのぼのした雰囲気が好評でした。
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◇エプロンシアター
 守る会メンバーと出店者の方も友情出演して、和白干潟をテーマに、干潟の鳥や生きものたちを紹介しました。
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◇マジックショー
 「わくわくマジック福岡」熟年のマジックチームによる華麗なリレーマジック。
 山本代表も和白干潟テーマのマジックを熱演しました。
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◇一言アピール
 まつりに参加した団体による活動のアピール。フィリピンの子どもや親の自立支援やチェルノブイリ被害の支援などの団体や演劇活動、遺伝子組み換え問題、放射能ガレキ問題など多様なテーマでした。
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◇手をつないで
 海に向かってみんなで手をつないで、「手のひらを太陽に」の替え歌を歌い、踊りました。毎年指導してくださる藤岡さんは85歳です。
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◇干潟の掃除
 今年はアオサが大量に発生し、腐って堆積していたため、前日までに回収できなかったヘドロ状のアオサの掃除をしました。45名が参加し、10分間で25袋ありました。
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◇写真展・パネル展
 和白干潟の鳥・植物・底生動物たちの写真展と、干潟で自然観察会を行っている学校や保育園、企業団体などの活動パネル展。津波被害に遭った仙台市の蒲生干潟のその後の自然の様子の報告もありました。
     写真展_R

     パネル展_R
     
◇模擬店・バザー
 新しい出店者も加わって18の出店がありました。退職おじさんたちの採れたて有機野菜、ぜんざいやおでん、焼きソバ、パン、豚汁、炊き込みご飯などの食べ物や海外支援バザー品、手づくりやリサイクルの小物や衣 類などのほか、市民運動の展示ブースなどもいろいろありました。

     模擬店_R

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◇閉会式(ラムサール宣言)
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 今年の第24回和白干潟まつりは晴天に恵まれ暖かな一日となり、約400名の参加がありました。毎年、「ラムサール条約登録を目指して」をテーマに掲げていますが、今年は特にラムサール条約登録を実現するための署名活動を始め、この日を起点に大いに盛り上げようと守る会スタッフは背中に「和白干潟をラムサール条約登録地に」と山本代表がデザインしたおそろいのブルーのブルゾンを作り、参加者にアピールしました。ブルゾンのマークと同じバッジや携帯ストラップもつくり、販売しました。
(和白干潟まつり事務局長:今村恵美子)


■ 高島市長からのメッセージ
「和白干潟まつり実行委員会」の委員の皆様をはじめ、参加者の皆様におかれましては、日頃から干潟の清掃活動など、博多湾の環境保全活動に熱心に取り組んでいただき、厚くお礼申し上げます。

 干潟を含む博多湾の環境保全につきましては、平成20年1月に策定しました「博多湾環境保全計画」に基づき、将来像「生物が生まれ育つ博多湾」の実現に向け、各部局が連携して施策を進めているところです。

 干潟の環境保全に関する取り組みといたしましては、和白干潟を含むアイランドシティ周辺海域、海岸域を自然と人が共生する「エコパークゾーン」と位置づけ、覆砂、アマモ場造成などの環境の保全と創造に向けた取り組み進めきたところです。
 また、今津干潟においても、カブトガニ産卵場整備事業や里海保全再生の小規模実験を行っております。

 福岡市では、「生物多様性ふくおか戦略」を今年5月に策定し、市全体で一体的に生物多様性の保全に取り組むための道筋をつけ、100年後も豊かな自然と共生し、その恵みに支えられ、命をつなぐ未来都市「ふくおか」を目指してまいります。

 最後になりましたが、本日の「和白干潟まつり」を通して、今まで以上に生物多様性保全の取り組みの輪が拡がっていくことを祈念いたします。

                            平成24年11月25日
                            福岡市長  髙島 宗一郎

category: 活動紹介

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会鳥 ミヤコドリ

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