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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

ラブアースクリーンアップ2012/お疲れ様でした! 

「ラブアースクリーンアップ2012」参加報告
                                   
日時:2012年5月27日(日) 9:00~11:00

参加者:327人

団体 JA福岡市東部 豊穣会:79人
   CLUB東福岡サッカースクール:42人
   福岡工業大学附属城東高等学校:159人
   福岡工業大学環境サークル・オアシス:4人
   ボーイスカウト福岡23団:30人
   和白干潟を守る会:10人
回収ゴミ:395袋
 赤袋(燃えるゴミ):331袋
 黄袋(プラスチックゴミ):60袋
 青袋(空き缶):4袋

晴天のもと、9時に海の広場で開会。
①和白干潟(開会式)DSC_0063a1
クリーンアップ事務局からのメッセージを代読、清掃範囲とゴミの分別について説明した後清掃に入りました。
②和白干潟(ルール説明)DSC_0072a1
今日は参加者が多かったので、JA福岡市東部さんのグループは塩浜護岸から海の広場までを清掃し、その他のグループは海の広場から唐の原川河口までを清掃することにしました。
③和白干潟(清掃光景)DSCN0025a1
昨日クリーン作戦があったことで、ペットボトルなどのプラスチックゴミがほとんどなかったので、アシ原に絡みついた枯れ草を主体に清掃しました。

参加したサッカースクールの子どもたちや城東高校の生徒たちは最初は戸惑っていましたが、しだいに慣れてきて自分たちでゴミを集められるようになりました。子どもたちは干潟に入るのが楽しいようで、アシ原前の干潟で、アシハラガニを捕まえた子どももいました。

参加者が多かったことの効果は大きく、1時間ほどで作業を終わり、どのくらい回収できたか確認してみましたら、395袋もありました。アシ原に絡みついた枯れ草はなんとかしたいと思っていても出来ずにいましたが、これが出来て干潟がきれいになりました。
⑤和白干潟(回収したゴミ)DSC_0092a1

最後に全員海の広場に集まり、今日の成果を確認して散会しました。(Y.Y)
④和白干潟(集合光景)DSCN0037a1
以上
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5/26(土)クリーン作戦報告/お世話係の方は準備から片付けまで大変だったと思います。 

5/26(土)クリーン作戦報告 
今回は、「AQUA SOCIAL FES!! 2012 」に共催のクリーン作戦でした。
●日時:5/26(土)15:00~17:00
●参加者:85名(スタッフ込み)
守る会関係は17名(一般1名、ザノースフェイス4名・守る会12名)
●回収ゴミ:合計93袋
 可燃ゴミ:90袋、(自然ゴミ草木、海草)含む、不燃ゴミ:3袋
 粗大ゴミ:大きな木材で組物体1個、木枝:数本、発泡スチロールケース2個
●観られた鳥:メダイチドリ5羽・ハマシギ1羽?・ダイサギ・コサギ・アオサギ・鳴声ウグイス、オオヨシキリ・シジュウカラ等
                             
今和白干潟では、アシ原が緑一面に輝きアシは2m近くの伸びたのもあります。後背地の林でも濃い緑になり初夏の様子が感じ取れます。オオヨシキリも声張り上げて盛んに鳴いています。未だ渡りのシギたちに会うこともできます。
2012_0526JT 画像0038

クリーン作戦では、初めに主催者の挨拶があり、次に山本さんの挨拶では、毎月清掃活動をしているので今回に限らず参加してほしいと話され、トヨタの「AQUA SOCIAL FES!!」では全国の環境保護活動団体の支援をしていて、50箇所で行われているとのことでした。
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守る会関連では、久し振りにザノースフェイスより4名の参加がありました。天気も曇りで暑くなく、人数も多くて、市道から唐原川右岸河口まで広範囲に清掃することが出来ました。
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主催者のお世話係の方は準備から片付けまで大変だったと思います。
2012_0526JT 画像0040
参加者の皆様お疲れさまでした。有難うございました。(S・T)
以上

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2012年春期シギ・チドリ調査報告/調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。  

2012年春期シギ・チドリ調査報告        山本廣子

春期シギ・チドリ調査3回目を行いましたので報告します。

今津では5/6(日)に調査を行いました。
アオアシシギ13羽、ソリハシシギ8羽、チュウシャクシギ49羽など、9種98羽がカウントされました。
他にはヘラサギ1羽、クロツラヘラサギ2羽、アカガシラサギ1羽が観察されました。

博多湾東部では5/21(月)に調査を行いました。
ハマシギ13羽、キアシシギ44羽、チュウシャクシギ11羽など、8種81羽がカウントされました。
他にはクロツラヘラサギ1羽、コアジサシ2羽が観察されました。
12.5.21調査のようす
5/21の博多湾東部の調査では、大潮で良く引いており干潟には潮干狩りの人が大勢入っていました。和白海域と香椎海岸と名島海岸で348名の人をカウントしました。黄砂で遠くはかすんでいました。奈多のカキ礁は人に占領されていて鳥は入れませんでした。雁ノ巣海岸の人が少ない部分の干潟にキアシシギとハマシギシギとソリハシシギの少群がいましたが、その中に両足に足環とフラッグをたくさんしたハマシギが1羽いました。どこでつけられたものか栗原さんが調べるそうです。浜辺には少しずつアオサが発生してきていました。一番多くめだったのは名島海岸でした。沿岸が緑色になっていました。香椎海岸も唐の原川河口や五丁川河口もアオサが発生していました。奈多の護岸の道端にはハマヒルガオの花がたくさん咲いていました。

調査参加者は10名でした。調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上

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定例探鳥会報告/クロマツの新芽が伸びてキリンの耳のようです。 

定例探鳥会報告 和白海岸 - 和白川河口~塩浜堤防~五丁川河口~奈多 ― 

2012年5月13日(日)    - 薄曇り -
[観察鳥種] 29種 [参加者数] 22名  小潮(干潮9:14 満潮15:28)

 今回はバードウイーク探鳥会として福岡県から筑紫保険福祉環境事務所地域環境課から2名の職員が参加されました。ご挨拶と参加者にエコバックのプレゼントをいただきました。日本野鳥の会福岡の小野代表からも挨拶をしていただきました。日本野鳥の会は近年減少傾向にあるツバメの目撃情報を呼びかけているそうです。冊子も配布されました。
探鳥会の様子
今回は奈多方面に行きました。和白川河口付近ではセンダンの薄紫の花が咲きだしていました。堤防の生垣ではシャリンバイやトベラの花が満開でした。クロマツの新芽が伸びてキリンの耳のようです。
クロマツの新芽
干潟は潮が満ちがけでしたが、朝から潮干狩りの人たちがたくさん入っていました。ダイサギやアオサギが繁殖羽になって美しかったです。沖に少しだけカモの姿が見えました。ホシハジロでした。クリークにはカルガモとバンがいました。畑からはコチドリの声が聞こえました。今年も渡ってきてくれたようです。
オオヨシキリが盛んにさえずっていました。今年は和白干潟沿岸付近には多く渡来しているようです。五丁川河口の池のようになった所では、オオヨシキリの姿が観察されました。
オオヨシキリ5Z8F6205a11L
潮が満ちた奈多の護岸ではチュウシャクシギが飛び立ちました。奈多のクリークでキアシシギやイソシギが見られました。ヒバリがさえずり、ツバメが飛び交い、セッカも鳴いて、もう初夏の装いです。コアジサシの姿を期待しましたが、今回は来ませんでした。トビとカラスが争って飛び回っており、大きなトビの方が弱そうでした。ホオジロもきれいな声で鳴いていました。奈多で鳥合わせをしました。 
                                 ( 山本 廣子 ) 
★ 参加者の感想 ★
・オオヨシキリの赤い口の中が見れて良かった。初めて参加したが、またぜひ参加したい。
・鳥たちや鳥好きの皆さんに会えて良かった。
・ダイサギやアオサギの羽がきれいだった!
・山には山、海には海の鳥がいて、楽しかった。
・見慣れているサギやトビの滑空の様子を見て、かっこよかった。
・めずらしくキセキレイが見られた。

以上

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4/28(土)クリーン作戦報告/新緑が色とりどりの賑わいを見せています。 

4/28(土)クリーン作戦報告
今回は・干潟湿地を守る日全国春のビーチクリーンアップ参加のクリーン作戦でした。
●日時:4/28(土)15:00~17:00

●参加者:17名
( 一般:3名、城東高校先生1名、守る会13名)

●回収ゴミ:合計64袋
 可燃ゴミ:62袋、(自然ゴミ草木、海草)
 不燃ゴミ:2袋、粗大ゴミ:発泡スチロールケース:1個、プラスチックケース1個、45ℓポリバケツ2個、切り株1個、柱1本、他 

●観られた鳥:チュウシャクシギ4羽・アオアシシギ1羽マガモ・ダイサギ・コサギ・アオサギ・カワラヒワ・ムクドリ・カラス・声:ウグイス・コゲラ・イソヒヨドリ・他
                              
 今・和白干潟では後背地の林で新緑が色とりどりの賑わいを見せています。
アシ原ではアシの新芽が腰ぐらいまで伸び濃い緑に輝いています。アシ原の小道では白いヤマフジの花や、赤紫のハマエンドウが咲き、黄色のオオジシバリ、ハマダイコンの花やハマニンニクの穂が花を付けてるのが観られ、遠慮なく勢力を伸ばしたハマウドは、大きな葉をつけ我が物顔で勢いがあります。春の渡りの鳥たちも未だ観る事が出来ます。

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 クリーン作戦では、毎回参加の方、今回も香住ヶ丘から通信を見た方が初めて親子で参加され、又城東高校の先生1名がラブアースの参加申し込みの為来て下さり活躍されました。

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 少ない人数でしたが、広範囲に唐原川右岸の澪筋側と~広場を中心に、何時も出来ない市道より右側のアシ原でペットボトル等の人工ゴミを集める事ができました。
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参加の皆さま有難うございました。お疲れ様でした。(S・T)

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会鳥 ミヤコドリ

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