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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。 2018年1月 和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸/猛暑でしたので、奈多入り口の木陰で早めに鳥合わせをしました 

定例探鳥会報告 和白海岸

和白川河口→塩浜護岸→五丁川河口→奈多入り口
2018年8月12日 -晴れ-
【観察鳥種】17種
【参加者数】11人 守る会

 気温37度の猛暑の中の探鳥会です。集合地の公園のサンゴジュの実が赤くきれいでした。
1 サンゴジュの実_R

熱中症対策の水分と帽子を確認しました。今日は大潮の満潮時で、和白川河口の干潟にいるハクセンシオマネキは見ることができませんでした。鉄塔にはハヤブサがいて、日陰でまっすぐに止まって世の中を見ているようでした。
8 観察のようす_R
9 観察のようす2_R
2 ハヤブサ_R

鉄塔にはミサゴも止まって、魚を食べていました。
3 ミサゴ_R

堤防の道にはところどころにセンダンなどの木陰があり、休みながら歩きました。スダジイの実が大きくなってきました。もう2週間以上も雨が降らず、しかも高温のために、堤防上の植え込みの木々は枯れているものがありました。
4 スダジイの実_R
 
五丁川河口では、秋の渡り鳥のキアシシギに出会いました。
5 キアシシギ_R

河口のカネンテの岸辺にはイソシギも休んでいました。
6 イソシギ_R

河口先の見晴台からは、海上や護岸にいるカワウの30羽くらいの群れを見ました。
7 カワウ_R

沖合のブイの上に珍しくウミネコが止まっていました。ウスバキトンボがたくさん飛んでおり、セミ時雨の中の探鳥会でした。猛暑でしたので、奈多入り口の木陰で早めに鳥合わせをしました。終了後、奈多護岸へ行かれた方は、堤防外側に27羽のキアシシギが休んでいるのを見たそうです。暑いのに、小さなシギがたくさん渡っているのですね。      (山本廣子)

【参加者の感想】
◇高校で生態系を調べているが、生き物の頂点のハヤブサが見られて良かった。
◆渡りのキアシシギが見られて良かった。。
◇ツバメが少なかった。
◆カワウが多くて、元気だった。
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2018年度 秋期シギ・チドリ調査 報告/お疲れ様でした 

2018年度 秋期シギ・チドリ調査 報告     山本 廣子

●秋期シギ・チドリ調査1回目を行いましたので報告します。

今津では8/5(日)午前中に1回目の調査を行いました。
コチドリ2羽、アオアシシギ7羽、キアシシギ5羽、チュウシャクシギ5羽の、4種19羽がカウントされました。他にはミサゴ6羽が観察されました。
3 アオアシシギ(多々良川河口)_R
1 キアシシギ(多々良川河口)_R
2 キアシシギ(奈多クリーク)_R

博多湾東部では8/7(火)昼前後に1回目の調査を行いました。
ミヤコドリ2羽、アオアシシギ7羽、キアシシギ13羽、イソシギ3羽の、4種25羽がカウントされました。他にはミサゴ5羽が観察されました。
4 イソシギ(奈多クリーク)_R

8/7の博多湾東部は晴れて猛暑でしたが、風が強くて幾分過ごしやすかったです。潮干狩りや磯遊びの人は少なく、和白で2名でした。秋の渡りの時期で、キアシシギ、アオアシシギなどが見られました。
奈多のクリークや多々良川にキアシシギがいました。越夏していると思われるミヤコドリ2羽もいました。カワウは奈多や雁ノ巣に多く、200羽程いました。和白と奈多にはアオサがたくさん発生していました。
5 カワウ(雁ノ巣)_R
6 アオサとカワウ(奈多)_R

奈多ではエノキの木の実が色づいてきていました。
8 エノキの実(奈多)_R

ハマユウの花もきれいでした。
9 ハマユウ

ハクセンシオマネキが和白川河口や奈多のクリークなどにたくさんいて、白いハサミを振っていました。
10 ハクセンシオマネキ(和白)_R
11 ハクセンシオマネキ(和白川河口)_R

調査参加者は今津が3名、博多湾東部が10名でした。調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

12 調査のようす(名島)_R
13 調査のようす(多々良川河口)_R
14 調査のようす(香椎)_R
15 調査のようす(雁ノ巣)_R
16 調査のようす(和白)_R
17 調査のようす(和白)_R

以上

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2018年7月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察/熱中症にならない様に気を付けて皆頑張りました 

2018年7月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察 報告

●日 時:7月28日(土)15:00~16:50
●参加者:20名 : 一般5名(西日本シティ銀行和白支店2名、九産大宗像ゼミ2名、他1名、) 守る会15名
●回収ゴミ:39袋、可燃ゴミ:35袋(草木、人工ゴミ) 不燃ゴミ:4袋
●粗大ゴミ: 流木(切り株)2個、角材5本、」枝類約30本、プラスチック類(籠、ケース3個)オール1、標識角ミラー1、工事用配管1
●観られた鳥:ミヤコドリ6羽、アオサギ、ダイサギ、カワウ、カルガモ、ウグイス(声)

今日のクリーン作戦は、猛暑が続く中ですが、22日に降った豪雨の影響で、人工ゴミや流木類が多く流れ込んでいました。粗大ゴミも多く有りましたが、海の広場から河口の方へと進みました。回収時間を約一時間に短縮しました。水分を取ってもらいながらの作業でした。熱中症にならない様に気を付けて皆頑張りました。
1 清掃のようす
2 清掃のようす2

ゴミ回収場所には家庭ごみが持ち込まれており、ごみが散乱していましたが、宗像先生やゼミの学生さんが綺麗にまとめて下さいました。
3 ゴミ整理

かわさきFMの舞さんが参加して下さり、清掃後には取材もされました。今回和白干潟を初めて観られて、自然が残る素晴らしい所と言っていただきました。他の方の感想もお聞きしましたが、今回はゴミが多かったのでびっくりしましたとのことでした。内海とはいえ天候に左右されます。
5 インタビュー

清掃後にはお茶とお菓子を頂きながら、最後に参加者全員で記念撮影後散会しました。散会後にはきりえ館で山本さんへ舞さんの取材が有りました。3名が同行しました。     
4 まとめ
6 記念写真
   
今、和白干潟では、夏真っ盛りでハマナデシコや、ハマボウもほとんどが種になり、アシ原側のセンダンや、ナンキンハゼ、シャリンバイも碧い実を付けています。広場前のハマサジは黄色の小さい花が咲き始めました。ハママツナも大分大きくなり、大きく伸びたアシも穂を出す準備を始めています。淡水湿地ではヒトモトススキが銅色の穂をつけました。
8 ヒトモトススキ

ハマユウの白い花が新鮮でした。
9 ハマユウ

シロバナサクラタデの花も咲いていました。
10 シロバナサクラタデ

ハマボウの黄色い花もまだ少し咲いておりつぼみもたくさんついていました。
7 ハマボウ

ハマゴウの青紫の花が涼し気でした。
11.jpg

ウミニナたちは暑さを避けて砂に潜っています。コメツキガニも巣穴に潜んでいます。海の広場ではウスバキトンボが飛び交い後背林では、クマゼミが声の限り鳴いています。その側でウグイスも上品に鳴いています。参加の皆様有難うございました。お疲れ様でした。(S・T)

以上

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定例探鳥会報告 和白海岸/クマゼミが鳴き出して、夏がやってきたようです 

定例探鳥会報告 和白海岸
和白川河口→塩浜護岸→五丁川河口→奈多護岸
2018年7月8日 -曇り-
【観察鳥種】30種
【参加者数】8人 守る会

 昨日まで豪雨が続きましたが、今日は大丈夫でした。集合地の公園のサンゴジュの実がふさふさと生っていました。和白川河口では、小さな干潟上にハクセンシオマネキがたくさんいて、ハサミを振っているものもありました。
1 ハクセンシオマネキ

河口の道端にはトキワススキの涼しげな穂が出そろっていました。
2 トキワススキ

その下にはヒメヤブランの小さな花がたくさん咲いていす。
3 ヒメヤブラン

キカラスウリの白い花も咲いていました。
4 キカラスウリの花

鉄塔にハヤブサがいて急降下して何か捕まえました。鉄塔上からむしった羽が落ちてきます。小鳥を捕まえたようです。
7 観察のようす
5 ハヤブサ

対岸の牧ノ鼻ではハマボウの黄色い花がたくさん咲いているのが見えました。
6 ハマボウの花

五丁川河口の植え込みや護岸にはハマナデシコの花が咲いています。
8 ハマナデシコ

畑ではコチドリがじっとしていて、皆で見ることができました。
10 コチドリ観察のようす
9 コチドリ

河口先の見晴台から、奈多の護岸上にいるササゴイを見ました。ササゴイは和白干潟では珍しい鳥です。魚を獲って食べました。11 ササゴイ

遠く唐原川河口先にいるミヤコドリ9羽を見つけました。越夏するのかな?
12 ミヤコドリ

護岸の木々は梅雨の長雨で生い茂っており、クズのつるも絡んでいました。クズの花も咲いており、良い香りがしました。
13 クズの花

そんな木の上でキジバトが木の枝を折っています。巣作りをしているのでしょうか?
14 キジバト

モンシロチョウやウスバキトンボ、ゴマダラカミキリなども観察できました。
15 モンシロチョウ
16 ウスバキトンボ
17 ゴダラカミキリ

クマゼミが鳴き出して、夏がやってきたようです。(山本廣子)

以上

【参加者の感想】
◇ハヤブサが小鳥の羽をむしり羽が落ちてきた。
◆めずらしくササゴイが見られた。
◇コチドリが良く見られた。
◆キジバトを近くで見ることができた。
◇ヒメヤブランの花が可愛かった。

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「和白干潟を守る会30周年・日本自然保護大賞受賞記念シンポジウム」報告/参加された皆様から励ましの言葉を頂き、これからの活動の意欲につながっていくと思いました 

「和白干潟を守る会30周年・日本自然保護大賞受賞記念シンポジウム」報告

日 時:2018年6月24日(日)13:00~17:00
場 所:なみきスクエア2階視聴覚室
参加者:67名 守る会22名

 梅雨の時期なので雨の心配をしていましたが、朝から晴れて暑い日になりました。早めに集まったメンバーは会場の鍵が開くと、早速準備に取り掛かりました。短い時間で会場の設営を行うのは大変だろうという予想に反して、予定の時間よりも早く準備が完了しました。13時30分過ぎから参加者が到着し、みるみる人数が多くなり、会場のイスはぎっしり埋まって、開会の14時となりました。
今村さんの司会で会が始り、山本代表の挨拶ではいつも観察会で登場する手袋人形も出てきました。
1 司会 今村
2 挨拶山本
9 講演 山本

挨拶の中で、「自然を守ることは命を守ることです」という話や、守る会が出来て20年までは嫌がらせがあったが、その後は嫌がらせもなくなり、最近は干潟通信を配って「お疲れ様」とねぎらいの言葉が返ってきたり、干潟通信を見て入会される方もあるという話がありました。来賓の紹介の後、福岡市の高島市長のメッセージを松田さんが代読し、来賓の祝辞、祝電披露と続きました。
3 市長メッセージ代読 松田
5 挨拶 宗像氏
6 挨拶 香椎保育所所長
7 挨拶 イオン林氏

14時30分から、シンポジウム「未来につなごう和白干潟」の第1部:山本代表の講演「和白干潟の自然と和白干潟を守る会の活動」がありました。和白干潟の植物や生き物の写真が季節ごとにたくさん出てきました。改めて和白干潟の自然の豊かさを感じ、守る会の活動を振り返ることが出来ました。
14時50分からはシンポジウムの第2部:和白干潟の重要性についての講演で、初めに共催の日本自然保護協会自然保護室主任 安部真理子氏の講演「日本の海の保全と日本自然保護大賞」がありました。日本では重要海域で開発行為が許されており、自然保護区の普通地域では届け出により開発ができることや、共同漁業権(漁業法)を放棄すれば開発できることを話されました。日本の海の保全の問題点はデータ不足、人材不足なので、「日本自然保護大賞」は海の保護に取り組む団体を多く取り上げているということでした。安部さんは昨日(23日)のクリーン作戦に参加され、和白干潟の観察をされました。和白干潟のアオサの大量発生と同じように、沖縄の泡瀬干潟ではホソエダアオノリの大量発生でサンゴや甲殻類、貝類が被害を受けているということでした。海の保全については制度を整えるとともに、市民が参加するという市民の役割が重要だと言われました。
4 挨拶 安部真理子氏
10 講演 安部氏

次は、日本野鳥の会福岡支部副支部長 田村耕作氏の講演「和白海岸の野鳥と自然環境」でした。五丁川河口、唐の原川河口、小さな川筋、クリーク(奈多)、塩生植物の写真を見ながら和白干潟の自然の様子を解説され、鳥の写真もたくさん見せていただきました。素晴らしい鳥の姿を見ることができました。「和白干潟は鳥獣保護区であり、生物多様性の宝庫です」と話され、色々な生き物が生きている環境を大事にすることを強調されました。
11 講演 田村氏

3番目は熊本大学教授 くまもと水循環・減災研究教育センターの逸見泰久氏の講演「和白干潟の生きものを守るために」でした。和白干潟は自然干潟が広がっており、松林、塩生湿地、干潟があり、干潟は平野に隣接して発達していることを話されました。また、和白干潟は前浜干潟で、干潟の砂泥は海から供給されており、多様な砂泥地があり、多様な生物が生息・生育しているということでした。カニは種類によってすむ場所が違い、多様な環境があるとカニの種類も増えるということでした。和白干潟の問題点は閉鎖性が高く、河川から流入した有機物がたまりやすいことだそうです。干潟や海水をきれいにする動物たちとして、ハクセンシオマネキ、コメツキガニ、チゴガニ、アシハラガニの動画を見せていただきました。それぞれ動きに特徴があり、見ていて面白いものでした。最後に干潟のネットワークの重要性について話されました。博多湾内の今津干潟、室見川、多々良川、香椎潟、和白干潟で鳥や植物が移動するので、どれか1つでもだめになるとほかのところにも影響するということでした。
12 講演 逸見氏

最後に九州産業大学教授 工学部(環境生態工学) 内田泰三氏の講演「和白干潟の植物」がありました。講演をするにあたって、和白干潟に足を運んで現状を見てこられたそうです。「和白干潟で見られる種」の話では、クロマツの高木林、低木群落、多年草群落、一年草があり、植物のリストをあげられました。「注視していくべき種(前編)」ではシバナ、フクド、ハマボウ、ハマサジ、ハマニンニク、イソホウキギ、ヨシ、ハマゴウなどの名前をあげられました。「注視していくべき種(後編)」では外来植物としてネズミムギ、ナルトサワギク、ウチワサボテン、オオキンケイギク、メリケンムグラ、アカバナルリハコベなどの名前をあげられました。和白干潟(雁ノ巣)において外来植物が増え、原風景がなくなりつつあるので、外来種から和白干潟をどうやって守っていくかが課題であると話されました。植物の分布境界線として「和白線」を紹介され、立花山がクスノキの北限、ハマニンニク、イソホウキギ、ハマアカザ、フトイはいずれも南限であるということを聞きました。
13 講演 内田氏

各講師の講演はわかりやすく、充実した内容で、和白干潟の重要性を再認識できました。まとめてこのような話を聞ける機会は滅多にないと思いました。お話の時間が短く、もう少し聞きたいと思いました。
講演終了後、守る会のメンバーで「ミヤコドリ」の合唱をしました。前日の定例会議の時の練習ではCDの音が小さくてテンポを合わせるのに苦労しましたが、今日は会場の音響機器でCDの音が大きかったので、うまく歌い終えることが出来ました。
14 ミヤコドリの合唱

16時に山之内さんが閉会の挨拶をしてシンポジウムを終わりました。
15 閉会挨拶 山之内

引き続き、参加者全員で記念撮影を行いました。
16 記念写真
 
その後、懇親会準備のためにテーブルと椅子の配置換えを行い、16時10分から懇親会を行いました。私の司会で始め、山本代表の挨拶に続き山・川・海の流域会議、楽友会の舩越さんの音頭でお茶で乾杯しました。
17 懇親会挨拶
18 乾杯音頭 舩越
19 懇親会

参加者がお菓子を食べ、飲み物を飲んでいる時、山本さんがマイクを持って回り、何人かの方にスピーチをして頂きました。講演についての質問が出て、講師の先生がそれに答えたり、感想をお話しされたりして和気あいあいとした雰囲気で会が進みました。
20 スピーチ高橋さん
22 スピーチ西銀馬木さん
26 牧さん
28 阿部さん

16:40に私が閉会の挨拶をして懇親会を終わり、参加者の皆さんは帰途につかれました。会場の使用時間が17時までだったので、守る会のみんなと参加者の何名かも手伝って素早く会場の片付けをしました。
みんなで協力して行った今日のシンポジウムはとても充実していて、楽しい会でした。参加された皆様から励ましの言葉を頂き、これからの活動の意欲につながっていくと思いました。シンポジウムが無事終わったことに安堵して、会場のなみきスクエアを後にしました。
なおシンポジウムには毎日新聞記者の取材があり、翌日(6/25)の朝刊に掲載されました。(K・A)

以上

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会鳥 ミヤコドリ

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