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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。 2018年1月 和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸/参加した小学1年生のK君が鳥に関心があり、これからが楽しみです 

定例探鳥会報告 和白海岸

和白川河口→塩浜護岸→五丁川河口→奈多護岸
2018年6月10日 -晴れ時々曇り-
【観察鳥種】26種
【参加者数】11人 守る会5人
【担 当 者】山本廣子、田辺スミ子

梅雨で雨の予報でしたが、雨は降らず晴れ間もあり蒸し暑い日でした。集合地の公園で電柱にハシブトガラスの巣を見つけて望遠鏡で見ますと、巣の中のヒナの顔がのぞいていました。
5 観察のようす
16 観察のようす2
2 ハシブトガラス
1 ハシブトガラスの巣

今朝は「ラブアースクリーンアップ」の海岸清掃が行われており、海の広場や唐原川方面は人々が清掃活動をしていました。探鳥会は奈多方面に向かいました。

和白川河口では、カワウやダイサギ、カルガモなどが近くで見られました。
4 海の広場前のダイサギ・コサギ
3 ダイサギ

遠く海の広場方面にはダイサギやコサギが並んで休んでいました。塩浜護岸の植え込みではエノキやトベラに緑色の実が生っています。
6 エノキの実
7 トベラの実

ツバメの幼鳥が電線に並んで止まっており、可愛かったです。
8ツバメの幼鳥

五丁川河口のカネンテ(池のように水がたまったところ)で、オオヨシキリの声が少しだけ聞こえました。向こう岸にいるクロベンケイガニが望遠鏡で見えました。
9 クロベンケイガニ

河口の植え込みや護岸にはハマナデシコやハマヒルガオ、テリハノイバラなどの花が咲いていました。
10 ハマナデシコ
11 ハマヒルガオ
12 テリハノイバラ

ハマナデシコなどにはゴマダラカミキリが5~6匹ついていました。
13 ゴマダラカミキリ

川床ではハクセンシオマネキがハサミを振っていました。
14 ハクセンシオマネキ

河口先の見晴台からは廃船にカワウたちが休んでいました。
15 廃船上のカワウ7羽

奈多の護岸ではヒメジョオンの花に止まるベニシジミやトンボなどの虫たちも見られました。
17 ヒメジョオンとベニシジミ

モズやミサゴも確認。
18 モズ
19 ミサゴ

いい声で鳴いていたホオジロがフェンスに止まりました。
20 ホオジロ

カモが1羽何だろうと話題になりましたが、アイガモということになりました。ヒナギキョウやネムの花が涼しげに咲くそばで、鳥合わせをしました。
21 ヒナギキョウ
22 ネムの花

参加した小学1年生のK君が鳥に関心があり、これからが楽しみです。(山本廣子)

【参加者の感想】
◇カモが見れて良かった。
◆干潟を見たのは初めてで、楽しかった。
◇ツバメの幼鳥が可愛かった。
◆季節によって植物や虫やカニなど、変化があっていいと思った。
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ラブアースクリーンアップ和白干潟会場報告/雨も降らないうちに終えることができ、ほっとしました 

ラブアースクリーンアップ和白干潟会場報告

日時:2018年6月10日(日)9:00~10:30
場所:和白干潟海の広場周辺
参加:30名 守る会6名一般14名、和白4区町内会10名
ゴミ:15袋(ビニールゴミ:5袋 燃えるゴミ:7袋 燃えないゴミ:3袋)

 雨の心配もありましたが、幸い薄曇りの蒸し暑い梅雨の晴れ間、和白干潟会場では8時半頃から準備に取りかかりました。ラブアースのノボリを3本たて、受付を倉庫の前にセットしました。和白4区町内会は入り口付近で別に用意されていました。9時からの開会式では、市長のメッセージを田浦さんが代読、山之内さんが今日のゴミの分別について説明しました。いつもと違い、燃えるゴミは紙類、ペットボトルや発泡スチロール、ビニール袋が1つで黄色い袋です。早速ゴミ拾いにかかりましたが、先月末のクリーン作戦でかなり徹底的にゴミを拾ったことも影響しているのか、ゴミは少なく、クラゲの死骸が足の踏み場も無いほど打ち上げられていました。アオサもところどころ打ち寄せられていました。
1 干潟を掃除_R
2 干潟を掃除2_R

1時間半ほどで終了し、ゴミを集めるとペットボトルなどの黄色い袋が5袋、燃えるゴミが7袋、空き缶・ビンなどのゴミが2袋、陶器のかけらの土嚢袋が1袋、炊飯器も1台ありました。お互いお疲れさまの挨拶で終了しました。
3 回収したゴミ_R

雨も降らないうちに終えることができ、ほっとしました。参加者の中には和白中学校の2年生女子がお母さんと参加していて、中嶌さんの孫や田浦さんの娘と同級生と言うことで話が弾んでいました。(E・I)

以上

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香椎保育所さくら組の和白干潟自然観察会報告/子どもも大人も干潟で宝物を見つけて楽しいひとときを過ごせたようでした 

香椎保育所さくら組の和白干潟自然観察会報告

日 時:2018年6月7日(木)9:55~11:20
小潮 満潮4:13 干潮9:54
参加者 40名と先生6名 保護者8名
天候:薄曇り
守る会自然観察ガイド:4名

 5月23日の観察会が雨で延期になり、予備日の実施となりました。今日は梅雨の間の晴れ間で、雨の心配もなく安心して観察会ができました。
山本さんの干潟の話を聞いたあと、バードウォッチングをしました。
1 干潟の話し

望遠鏡でミヤコドリ、ダイサギ、コサギなどを見ました。望遠鏡に慣れていない子どもは「見えーん」と言っていました。その子どもを見ると両目ともつぶって望遠鏡を見ていました。他の子が「ウインクみたいにするといいよ」と教えていました。何度か挑戦して何とか見ることができました。保護者の方にも見てもらうと「あっ、動いている!」と感激してありました。
 干潟に入ると早速手に持ったスコップで砂を掘り始めていました。「どこにカニがおると?」「先生、カニがおった!」と立ち止まっています。沖のアサリ掘りの場所まではなかなか行き着きそうにありませんでした。やっと沖まで行くと、水の中の砂を触って、「この水は冷たいね」と感触を楽しんでいました。「アサリを一人3個見つけようね」と山本さんから言われましたが、すぐには見つかりませんでした。私が見つけたアサリを近くにいた子に渡すと大切そうに受け取っていました。また、他の子は見つけたアサリをわざわざ私に見せに来ていました。みんなでがんばってアサリを見つけ、浄化実験用のアサリが何とか集まりました。
2 アサリ掘り

コメツキガニのいる砂洲に着いて穴を掘ると、コメツキガニがよく出てきました。一つの穴に2匹いることも多く、全員コメツキガニを見つけることが出来たようです。出てきたコメツキガニを子どもたちは素早く捕まえていました。
3 コメツキガニ掘り

アシ原付近に行くと、あちらこちらでアシハラガニが出迎えてくれました。「おったおった!」「OK!ゲット!」と意欲的にカニを捕まえていました。1匹捕まえてバケツに入れると、またすぐに引き返してカニを探していました。やはりアシハラガニはみんな大好きです。
4 アシハラガニとり

アシ原から少し離れたところでまとめをして、とった生き物をみんなに見てもらいました。
8 アカテガニ
5 集めたカニたち

貝の浄化実験は大成功で、子どもたちはきれいな水になったアサリとウミニナのペットボトルを感心して見ていました。
7 貝の浄化実験

子どもから「なぜアシハラガニは大きいのですか?」「魚は速く泳げるのですか?」、担任の先生から「海水は満潮の時どこまで来るのですか?」、保護者から「砂の下の方が黒いのはなぜですか?」などたくさん質問が出ました。
6 まとめで生きものを見せる

海の広場に戻るために歩いていると、保護者の方が率先してゴミを集めてくれました。山本さんのカモ笛が人気で、帰る時に吹かせてもらって喜んでいました。平松さんは先日のガイド講習会の時に習った草笛を披露してくれました。子どもも大人も干潟で宝物を見つけて楽しいひとときを過ごせたようでした。(K・A)

以上

観察されたもの
野 鳥:ミヤコドリ(2)・マガモ(1)・ダイサギ(8)・コサギ(4)・アオサギ(2)・カワウ(4)
ハクセキレイ(1)・ウグイス(声)
生き物:コメツキガニ・マメコブシガニ・アシハラガニ・アカテガニ・スナガニ
アサリ・オキシジミ・ユウシオガイ・ウミニナ・ホソウミニナ・ヤドカリ・アラムシロガイ
アカクラゲ・フナムシ
海そう:アオサ
植 物:アシ

拾ったゴミ  1袋

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第21期「和白干潟の自然観察ガイド講習会/観察会のガイドとしての視野を広げていただいた講習会でした 

第21期「和白干潟の自然観察ガイド講習会
「自然観察会、初心に返って」報告       

日 時:2018年6月3日(日)13:00~17:10 中潮 満潮11:48 干潮18:33
講 師:堀 謙治 氏:日本自然保護協会 自然観察指導員            
天候:晴れ
参加者:20名 守る会17名/一般 3名
 
 きりえ館に参加者が次々と集まってくる中、講師の堀先生が持参されたギターを弾きながら「500マイル」、「さとうきび畑」、「一人の手」、シャンソン「ろくでなし」、「恋心」など私たちに聞き覚えのある歌を歌ってくださり、和んだ雰囲気で講習会の開始の時間が来ました。
1_R.jpg

山之内さんの司会で始まり、山本さんが「私たちは自然観察会を続けてきました。ガイドを育てる講座を毎年開いています。ガイドには古い人、新しいがいます。観察会の心構え、年齢の違う参加者に対する気遣いなどガイドの心構えを教えてもらいたいと思います」と挨拶し、講師紹介がありました。
2 開会の挨拶と紹介_R

講師の先生から、自身の野鳥の会会員や自然保護協会自然観察指導員としての経歴を紹介しながら、「継続は力になっている」、恥をかきながら、踏まれても立ち上がり、「あきらめない」ことが大事で、「五感を使う」ことを子どもから教えられた話を伺いました。「今回紹介する遊びは、そのままコピーするのではなく、自分でかみ砕いて観察会で応用してください」ということでした。
3 挨拶_R

紹介された遊び
①ムクロジの天然石鹸  
漢字では「無患子」(反対から読むと<子どもが患わない>と書き、昔、石鹸として使っていました。殺菌作用があり、中国奥地やインドでは現在も使われています。
【実演】てのひらに油性マジックをつける。→ムクロジの皮を割って中身を出し、皮を水につけ、皮の内側でてのひらをこすると、マジックの色がとれる。 
話を聞くだけでなく、体験することが大事です。なぜ、マジックの色が落ちるのかは、ムクロジは英名ではIindian soap berry(インディアン ソープ ベリー)、ラテン語ではサピンタス ムクロジ。サピンタスとはサポニンのことで、界面活性作用があり、石鹸と同じ作用です。ムクロジの黒い実は羽根つきの玉になったり、数珠になったりします。
4 ムクロジ実験_R

②「蓼食う虫も好きずき」 
ヤナギタデの葉は柳の葉に似ています。
【実演】タデの葉を噛んでみるとピリッと辛い。
鮎の塩焼きを蓼酢で食べます。刺身のつまについているものはタデの品種改良されたものです。英名はwater pepper(ウオーター ペッパー)です。虫などに食べられないように辛いのです。
③飛ぶバッタ ウラジロバッタ
実物を見せてもらいました。【実演】指で押すとぴょんと飛びました。
④見るバッタ シュロバッタ
【実演】作り方を紹介してもらい、何人かが作ってみましたが、難しいようでした。作り慣れるまで時間がかりそうでした。
5 シュロの葉で作ったバッタ_R

「自分の好きな分野をたくさん作ることが大事です」と話されました。他にも「ドクダミの匂い」を観察会でどう展開するかという話をしていただきました。工夫することで子どもたちが面白くなるということでした。

 14時からフィールドワークの為、海の広場に向かいました。海の広場へ行く道すがらでも植物を見ながら講師の先生のお話は続きました。草笛の吹き方や、葉っぱを握りしめた手の上に広げて、もう一方の手で叩くと音がすることや、両手を組み合わせたものを口で吹くと音がする(フクロウ笛)ことも教えていただきました。挑戦した参加者が上手に音を出して、「免許皆伝!」と先生からお墨付きをもらいました。
6 草笛_R

海の広場で「カモフラージュゲーム」をしました。ひもを張って、スタート地点からゴール地点の間に目立つものと保護色のものを置き、見つけた数を聞くものです。このゲームをした後バッタを見つけるとよく見つかるそうです。
8 カモフラージュゲーム_R

次に「ミクロハイク」をしました。1mぐらいの長さの糸に沿って虫眼鏡で地面を見るといろいろなものが見えました。オオバコ相撲もしてみました。
9 ミクロハイク_R

湿った砂地のところにあるカニの巣穴に白い乾いた砂を入れ、砂を掘ってみると穴の部分が白くてよくわかりました。砂地にいたクラゲがいると、「クラゲなども触ってみることが大事です」と言われました。「危ないかもしれないけれど、肥後守や火などは触ってみて怖さを知ることができます。子どもにはナイフの使い方、火の扱い方、ロープの使い方を教えていたほうがいいです」と話されました。
 「子どもには遊びをちょっと指導し、あとは広いところで遊ばせることが大事です。地域の大人の教育力が低くなっています。ここで生きている生き物は苦労しながら生きています。とったら腐らせないで食べるのが供養と思います。和白でできることを考えてください。観察会では、表面は楽しく、明るくし、子どもが家に帰ってから生き物のことを考えてくれるようになってほしいと思っています。小さい子には漢字を使わないで、相手によって話す言葉を変えることを大事にしてほしいです。自分の生活圏で自然のことがわからないといけません。知識を教えるのではなく、子どもとの言葉のキャッチボールをしましょう。わからないことは、いつかわかるかもしれません」など観察会で大切なことをたくさん教えていただきました。
10 砂浜の話_R

アシ原の方に歩きながら、干潟の砂はどこからきているかということから、山の石の話、地球の成り立ちの話など先生の話はどんどん広がっていきました。
アシ原の少し手前で写真撮影をして16時ごろきりえ館に戻りました。
11 記念写真_R

きりえ館でも引き続き、マテバシイのトトロの作り方や、ゲーム・七五三の遊び方を教えていただきました。「自然界はつきあえばつきあうほど面白く、知らないことが多いと思います。怖いけれど、近づいてみると怖いと思わないこともあります。偏見をなくすことも自然観察会の役割です。偏見を打ち破っていくことは生き方にとって大事です」と先生にまとめていただきました。
12 まとめ_R

お茶を飲みながら自己紹介をして交流をし、「ムクロジ石鹸の実験をしたことがなかったからよかったです」という感想や「観察会の時間が短い時はどうしたらいいでしょうか」という質問もでました。今村さんが「今日はちょうどいい天気でした。初心に返ってというテーマでしたが、子どものころに返った思いで体験させていただきました。今日のことを思い出して子どもに接していきたいです」と閉会の挨拶をして終わりました。

13 交流_R
14 閉会の挨拶_R

紹介された遊びが楽しく、講師の先生の話が多岐にわたっていて、観察会のガイドとしての視野を広げていただいた講習会でした。(K・A)

以上

観察されたもの
野 鳥:ミヤコドリ(10羽)・カルガモ・マガモ・ダイサギ・コサギ・アオサギ・カワウ・ウグイス(声)
7 ミヤコドリ_R

生き物:ミズクラゲ・アカクラゲ ・カニの巣穴・ハマトビムシ・ウミニナ・ホソウミニナ・ヤドカリ
植 物:オオバコ
拾ったゴミ  大1袋 (山下さんが拾ってくださいました)

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2018年5月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察 報告/お陰様で本当に綺麗になりました 

2018年5月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察 報告

●日 時:5月26日(土)15:00~17:00
●参加者:300名 : 一般285名(西日本シティ銀行和白支店6名、個人5名、城東高校256名、九産大宗像ゼミ4名他1名、澤田ゼミ13名) 守る会15名
●回収ゴミ:89袋、可燃ゴミ:75袋(殆ど人工ゴミ) 不燃ゴミ:14袋
●粗大ゴミ:タイヤ2 (車1、自転車1)、机1、炬燵ラック1、プラスチック容器1、籠1、工事用コーン6、ヘルメット1、角材・板・枝等約10
●観られた鳥:ミヤコドリ9羽、クロツラヘラサギ6羽(朝)、アオサギ、ダイサギ、マガモ、カワ
ウ、ウグイス2羽(声)

今日のクリーン作戦は、早朝降っていた雨も止み、暑くなくて程よい気温の中、参加者全員で300名の大台になりました。
1 挨拶
2 説明

久し振りに福工大付属城東高校より先生と生徒で256名の参加が有りました。また何時もの様に九産大宗像ゼミ、澤田ゼミの学生や先生も加わり、シティ銀行の方や個人で参加の方と守る会も一緒に二手に分かれ、高校生には何時もは行き届かない和白方面へ行ってもらいました。人数が多いだけあって色んなものを集めて貰いました。何時もは空き缶などの不燃物は2袋ぐらいなのに、今回は多く回収出来ました。お陰様で本当に綺麗になりました。 
 後のグループは、海の広場より唐原川右岸河口までを担当しました。沿岸はゴミが少なく綺麗でしたが、アシ原の中には人工ゴミが伸びたアシに隠れていました。アシをかき分け中のゴミを拾いました。今回も何故か机などの大きな物も沢山有りました。高校生が帰ってから、残りのグループ全員で感想などを聞きながら記念写真を撮りました。
3 高校生は和白方面を清掃
4 清掃のようす1
5清掃のようす2
6 清掃のようす3

今和白干潟では、生きものたちが活発になって干潟中を動き回っています。コメツキガニの砂団子も沢山有ります。ミヤコドリは未だ残っており、クロツラヘラサギも観ることが出来ます。サギ類やマガモも観られました。アシ原中道には可憐なハマエンドウの花やハマヒルガオが咲いており、ハマウドの花は大きな塊で一番目立ちます。
7 ハマヒルガオ
8 ハマウド

後背林では色んな緑の中でクスの新芽が赤っぽくてきれいです。ネズミモチも白い小花を咲かせています。ウグイスも綺麗な声で盛んに鳴いています。
参加の皆様有難うございました。お疲れ様でした。(S・T)

以上

9 クリーン作戦記念写真

category: 活動紹介

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会鳥 ミヤコドリ

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