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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

ラムサール署名街頭活動報告(香椎)/。「暑いのに大変ですね」と立ち止まってくださる方も何名かあり、話し込んでしまったのは、涼しさが味方してくれたようです 

ラムサール署名街頭活動報告(香椎) 

日時:2016年8月16日(火)10:30~11:30
場所:西鉄香椎駅商店街周辺
参加:6名署名数:66名分

 お盆明けで個人商店は休みのところもありましたが、そこそこの人出でした。立秋過ぎても猛暑の続く日々でしたが、今日は署名活動を始めてまもなく久々に雨が降り、打ち水をしたように路面がぬれました。雨が降り出しても西鉄電車のガード下は濡れないので、安心して声が掛けられます。

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 和白干潟のことを知っている、と署名してくださる方々は高齢者が大半です。「和白干潟にアサリを掘りに行っていました。人工島ができてから悪くなりましたねえ」という女性は88歳。人工島に着手した元市長に対する強い怒りが言葉の端々に感じられました。署名用紙のカットを見て「くすださんのきり絵のファン」と言われた方には、山本さんが署名に立っている場所を教えると、本人に会えて喜ばれた様子。

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 「暑いのに大変ですね」と立ち止まってくださる方も何名かあり、話し込んでしまったのは、涼しさが味方してくれたようです。全体で66名分の署名が集まりました。お疲れ様でした。(E・I)

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以上
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定例探鳥会報告 和白海岸/皆熱中症にならずに無事に開催できて良かったです 

定例探鳥会報告 和白海岸

-奈多堤防→五丁川河口→塩浜堤防-
2016年8月14日(日) -晴れ - 中潮(干潮 13:22 満潮 6:11)
[観察鳥種] 22種 [参加者数] 8人

集合地の和白公園ではサンゴジュの真っ赤な実がたわわに生っていました。
1 サンゴジュの実_R

今日も36度の猛暑でしたので、少しでも日影のある奈多からのコースにしました。奈多堤防の松林の道をクリークや海を見ながら和白方向へ歩きました。奈多団地前のクリークに秋の渡りのシギたちが見られました。
3 キアシシギ観察_R

アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギなどが渡ってきていました。大きな松の木の影からのぞくことができました。
2 キアシシギ_R

松の木の下には白いタカサゴユリがあちこちに咲いていましたが、日照り続きでかわいそうですね。
4 タカサゴユリ_R

海の沖合の人工島護岸にはウミネコがズラーッと並んで休んでいました。海の廃船上にはカワウが休んでいます。なぜ暑い場所に止まっているのでしょうか。カワウは口をパクパク開けてあえいでいるように見えました。
5 カワウ_R

白い服に着替えて海に潜ったら涼しいでしょうに。クリークではカワセミも飛びました。クリーク内の干潟にはハクセンシオマネキが元気にはさみを振っています。
6 ハクセンシオマネキ_R

護岸にキジバトが休んでいて、赤い目がかわいかったです。
7 キジバト_R

護岸の樹木に秋の実りが感じられました。シャリンバイ、スダジイ、トベラ、エノキ、ネムノキなどの木の実が生っていました。
8 シャリンバイの実_R
9 スダジイの実_R
10 エノキの実_R

ヤマイモのつるにはムカゴも生っています。佐賀から参加された若い女性にムカゴをあげました。奈多の護岸下の海辺には、もうアオサが発生して増えだしていました。アオサが増えると和白干潟を痛めてしまいます。増えないことを願いました。
12 奈多護岸付近のアオサ_R
11 観察のようす_R

五丁川ではツバメたちが元気に飛び回っていました。塩浜護岸のアキニレの木影で、鳥合わせをしました。猛暑の中でしたが、秋の渡り鳥が見られて、皆熱中症にならずに無事に開催できて良かったです。(山本 廣子)

【参加者の感想】 
・カワセミが見られて良かった。  ・ソリハシシギなどの秋の渡り鳥が見られて良かった。 
・キジバトの目が赤いのがわかった。 ・カワウが暑そうだった。  
・エノキに可愛い赤や黄色の実がたくさん生っていた。アキニレの木との違いを確認した。エノキの実は食べられるそうだ。

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ラムサール街頭署名活動報告/今日は最高気温が37度を超える真夏日でした 

ラムサール街頭署名活動報告

日時 :2016年8月9日(火)16:00~17:00
場所:JR福工大前駅周辺
参加者:6名
署名数:79名分

毎日暑い日が続いていますが、今日は最高気温が37度を超える真夏日でした。
いつものように駅前で記念撮影をした後、署名活動に入りました。

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余りの暑さに途中、コンビニに入り水分補給をしたりしました。今日は、全体的に署名に応じてくれる人が少なかったですが、朝鮮学校の生徒やタイから観光で来ていた子どもさんたちが快く署名に応じてくれたり、家族全員の名前を書いてくれる人もいました。
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終わってみると集まった署名は79名分、感じたよりは集まっていました。しかし真夏の署名活動は大変ですね。参加された方々、お疲れさまでした。(H・Y)

以上

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7月ラムサール条約登録街頭署名活動報告/署名活動に参加された皆さん、お疲れ様でした 

7月ラムサール条約登録街頭署名活動報告

日時:2016年7月26日(火)16:00~17:00
場所:西鉄./JR千早駅前周辺
参加者:5名
署名数:96名分

 本日の、千早駅前での署名活動は曇っていて風も有り、あまり暑さを感じませんでした。声をかけた方の内6~7割の方が快く署名をして下さいました。中には、群馬県から旅行中の方や、熊本県の方も有りました。山本さんは、以前きり絵を教えていた時の生徒さんのお母さんと偶然出会い、自ら署名用紙も何枚か預かって帰られたそうです。「ご苦労様です、頑張ってください」等と、声をかけて下さる時には心が和みますね、また頑張ろうと言う気になります。乗り換えで急いでいる方はどうしても無理なようで、「またお願いいたします」と一言かけたりしています。
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駅前にはバス停も有りますのでバスを待つ間に、書いて下さる方も有ります。偶然にも女子で、香住ケ丘高校生がいて、直ぐに趣旨を理解してくれて2名の方から快く署名を貰いました。子どもずれのお母さんは子供さんの名前も書いて下さいました。
署名活動に参加された皆さん、お疲れ様でした。 (S・T)

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以上

category: 活動紹介

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2016年7月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/若い人たちは本当に頼もしい限りで、一般参加の高齢の方も毎回頑張って頂きました 

2016年7月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

●日時:7/23(土)15:00~16:45
●参加:30名、一般参加 4名、九産大:14名(宗像ゼミ先生共8名、澤田ゼミ先生共6名、)
守る会:12名 
●回収ゴミ袋: 200袋(可燃ゴミ:198袋 の内 人工ゴミ10袋、不燃ゴミ:2袋 )
●粗大ゴミ:太枝7本、角材3本、板5~6枚
●鳥:ダイサギ、アオサギ、コサギ等合計で15羽、カルガモ6羽

 和白干潟沿岸では、海の広場ではハマボウが咲き、ウスバキトンボが飛び交い、後背林にはクマゼミが声の限り鳴き、干潟ではウミニナがはい回り、沢山の塊に成っていました。アシハラガニもうろついています。
海の広場のハマボウの花1
ウミニナ
アシハラガニ

アシ原は緑一面になっていますが、その中道付近では、一面が白くなるほど沢山の花を付けたシロバナサクラタデの群落が有り感動しました。今まさに満開で見頃でした。
シロバナサクラタデの花

後背林も一段と緑が濃く、中道のハマナデシコ、ハマゴウ、ハマユウ、アキノミチヤナギの花、ヒトモトススキやヤマアワが穂をつけていて、広場前にはハマボウも咲いています。また双眼鏡で牧の鼻側を観ると、ハマボウが咲き乱れ、タブの木の実までの茎が赤くて、遠目でも目立ちます。
ハマナデシコの花
ハマユウの花
アキノミチヤナギの花
ヒトモトススキの穂
海の広場のハマボウの花2

クリーン作戦では、水分の補給をして貰いながら、炎天下で風もあまり無い中、九産大生と先生や、団体会員の環衛サービスKKの皆さん等、大勢の若人の力を頂きました。
クリーン作戦の様子5
クリーン作戦の様子34

広場前よりアシ原~唐原川河口迄の広範囲に「梅雨明け前の大雨で」どこから流れ着いたのか?折れたアシの茎などの枯れた草類が、沢山打ち寄せられていました。広場前よりアシ原中程までを清掃して頂き、清掃後は見違えるように綺麗になりました。若い人たちは本当に頼もしい限りで、一般参加の高齢の方も毎回頑張って頂きました、本当に有り難く感謝しています。特別参加の女子中学生が一人で参加してくれました。(中学の卒業論文作成の為に参加)
お茶の後の感想では、産大生で「初めて和白干潟に来た、自然ゴミが多かった」など、アオサ時期には必ず参加を、との約束を交わして、早めに散会しました。
 参加の皆さま有難うございました。お疲れ様でした。 (S・T)

クリーン作戦の様子6
記念写真

以上

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会鳥 ミヤコドリ

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